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パナソニックと東芝、地デジ専用レコーダー新モデルでは私的録画補償金を支払わない方針に」記事へのコメント

  • 補償金徴収の代行をしているだけのメーカーに、補償金を払うかどうかを決める権利があるのか。
    それを決めるのは消費者と権利者の合意じゃないのか。

    そもそもなんで権利者は消費者が払うものについて、消費者ではなく単なる徴収代行者であるメーカーと交渉しているのか。
    そのあたりがまったく分からん。
    権利者団体はそろそろ消費者と向き合ってくれ。
    • by Anonymous Coward on 2009年05月08日 18時05分 (#1561547)
      >補償金徴収の代行をしているだけのメーカーに、補償金を払うかどうかを決める権利があるのか。

      代行をしていると言うより、強制的にさせられている、または
      させられようとしているというだけです。

      消費者が補償金を払うかどうかは、権利者側団体の根回しによって
      文化庁が決めています。
      消費者もメーカーも払うかどうかなんて決めていません。

      >それを決めるのは消費者と権利者の合意じゃないのか。

      しかし、国民(消費者)というものは愚衆でしかありません。
      蚊がお尻に取りついていて、自分の血を吸い続けていても、無視するのが消費者。
      会社で所得税が控除されている給与所得者が納税の感覚が薄く、
      どんなに無駄使いされていても選挙で意志を示すことは少ない。

      同じように、メーカーが代行して徴収している補償金は、取られている
      という感覚が薄く、著作権管理団体が不透明な分配の仕方をしていても、
      補償金の対象ではない場合(ホームビデオを録画するメディアなど)でも
      怒ることなく支払ってます。

      これが、権利者側が消費者に払ってと交渉するようになると、当然
      消費者側は拒否しますよね。

      くさったダニのような輩は、取りやすい所から取りやすいようにお金を取るんです。
      親コメント

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