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XPから乗り換えると性能劣化になる、と。
#なんのためのOSだ。
XPだって、MS-DOSと比べたらバカみたいに遅いと思うんですが。
# ってのは大袈裟にせよ、Win2kからXPになった当初は「UIを改悪して遅くなった」とは評価されてなかったの?
>Windows XP を登場時に大満足とか言う人は少なくて、当時は えらい叩かれていました。それは否定しません・・・というか事実ですね。
OSが要求するスペックにハードが追いついていなかった部分もあるし、Win2kユーザーから見れば「改悪」だらけにしか見えなかったでしょうから。Win95,98,98SEユーザーにとっては「重くなった」という評価と「安定したから安心して使える」という評価があったと思います。(私は後者)Win98SEでUSBは使えたけど標準的な対応ではなかったので色々不都合がありました。その点もXPで良くなった(という表現は正しくないけど)と思います。
とりあえず、Vista、Win7についてはハードウェアの要求スペックが32bitOSだと「誰もが満足する」状態になりにくいし、色々と変わりすぎたせいで今までのノウハウが活かせない人がXP登場時以上に多いと思います。Vistaに変えなければいけない必然性が無いうちは、XPを使い続ける人は多い気がしますね。で、XPユーザーが多いうちは叩かれ続けるでしょう。
ハード性能が十分成熟したからこそ、Atomのような低スペックCPUも受け入れられているのだと思うし、Vista、Win7が要求する性能はどうも過剰に感じます。XPだってリリース時はそう感じましたが、デジカメが普及し、取り扱う画像のサイズが大きくなったせいで、OSが要求するメモリサイズが、それほど気にならなくなったし。インターネット利用者も増え、コンテンツもメモリをそこそこ要求する物が増えてきたのも一つの要因でしょう。
今後のコンテンツとして考えられるのはHD画質の動画くらいしか思いつきませんが、ストレス無くハイビジョン動画を編集するには、64bitOSじゃないと難しいと思う。動画編集なんてそこそこ面倒な作業なので、趣味でやる人以外にとってはどうでもいい話ですし、そうなるとXPで十分って気がするんですよね。
Vista、Win7は時代を先取りしすぎてる(技術的にではなく性能的に)んでしょうねぇ。それに32bit版をリリースしちゃってるし。Win7がリリースされても当分状況は変わらない気がします。
>今後のコンテンツとして考えられるのはHD画質の動画くらいしか思いつきませんが
動画解像度の向上ペース(と、その加速ぶり)を考えると、あっという間に4k2kの時代ですよ。きっと。
壁掛けテレビで高解像度のテレビ電話ができるようになるんですよ。ロマンですね。
あと、そろそろ現在のPCのリソースを考えると、音声認識が日常的につかえる閾値をこえてきそうです。夢の「日本語でコマンド入力」時代の到来ですね。ロマンですね。
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
結局 (スコア:1)
XPから乗り換えると性能劣化になる、と。
#なんのためのOSだ。
Re: (スコア:1)
XPだって、MS-DOSと比べたらバカみたいに遅いと思うんですが。
# ってのは大袈裟にせよ、Win2kからXPになった当初は「UIを改悪して遅くなった」とは評価されてなかったの?
1を聞いて0を知れ!
Re: (スコア:2, すばらしい洞察)
とは評価されてなかったの?
ポイントは不満の有無よりも不満に対して回避手段があるかどうかです
Win2kからXPの場合は各種項目のレイアウト変更も少なく
かつクラシック表示の出来が良くて
不満な人でもクラシックテーマで見た目も揃えれば、ほぼ完全に旧来どうりで大満足!でしたから
それがXPからVistaでは各種項目のレイアウトが根本的に変わりすぎて
クラシック表示と称している設定も再現度が中途半端で焼け石に水なのです
クラシックテーマで見た目を揃える以前の状況。しかもクラシックテーマは新方式のデスクトップ描画に非対応
XPで各種クラシック設定を駆使していた私も
Vistaでは無理に旧来表示にこだわるのをやめてデフォルトの表示に慣れる道を選びました
Re: (スコア:2, 参考になる)
-- 哀れな日本人専用(sorry Japanese only) --
Re:結局 (スコア:2)
>Windows XP を登場時に大満足とか言う人は少なくて、当時は えらい叩かれていました。
それは否定しません・・・というか事実ですね。
OSが要求するスペックにハードが追いついていなかった部分もあるし、Win2kユーザーから見れば「改悪」だらけにしか見えなかったでしょうから。
Win95,98,98SEユーザーにとっては「重くなった」という評価と「安定したから安心して使える」という評価があったと思います。(私は後者)
Win98SEでUSBは使えたけど標準的な対応ではなかったので色々不都合がありました。
その点もXPで良くなった(という表現は正しくないけど)と思います。
とりあえず、Vista、Win7についてはハードウェアの要求スペックが32bitOSだと「誰もが満足する」状態になりにくいし、色々と変わりすぎたせいで今までのノウハウが活かせない人がXP登場時以上に多いと思います。
Vistaに変えなければいけない必然性が無いうちは、XPを使い続ける人は多い気がしますね。
で、XPユーザーが多いうちは叩かれ続けるでしょう。
ハード性能が十分成熟したからこそ、Atomのような低スペックCPUも受け入れられているのだと思うし、Vista、Win7が要求する性能はどうも過剰に感じます。
XPだってリリース時はそう感じましたが、デジカメが普及し、取り扱う画像のサイズが大きくなったせいで、OSが要求するメモリサイズが、それほど気にならなくなったし。
インターネット利用者も増え、コンテンツもメモリをそこそこ要求する物が増えてきたのも一つの要因でしょう。
今後のコンテンツとして考えられるのはHD画質の動画くらいしか思いつきませんが、ストレス無くハイビジョン動画を編集するには、64bitOSじゃないと難しいと思う。
動画編集なんてそこそこ面倒な作業なので、趣味でやる人以外にとってはどうでもいい話ですし、そうなるとXPで十分って気がするんですよね。
Vista、Win7は時代を先取りしすぎてる(技術的にではなく性能的に)んでしょうねぇ。
それに32bit版をリリースしちゃってるし。
Win7がリリースされても当分状況は変わらない気がします。
Re:結局 (スコア:1)
>今後のコンテンツとして考えられるのはHD画質の動画くらいしか思いつきませんが
動画解像度の向上ペース(と、その加速ぶり)を考えると、
あっという間に4k2kの時代ですよ。きっと。
壁掛けテレビで高解像度のテレビ電話ができるようになるんですよ。ロマンですね。
あと、そろそろ現在のPCのリソースを考えると、音声認識が日常的につかえる閾値を
こえてきそうです。夢の「日本語でコマンド入力」時代の到来ですね。ロマンですね。