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皆さんSSDの調子どうですか?」記事へのコメント

  • サムスン製のSSDが載ったThinkPad X300を使っていますが、寿命等については何にも気にしていません。
    HDDが入ってないという心理的な安心感から、むしろ、テーブルから落としてしまったり、時に鞄ごと投げてしまったり、赤ん坊に踏まれたりしていますが、今のところ、ボディに細かい傷がついていること以外、特に取り上げるほどの問題は起きていません。

    SSDの寿命が来たとしても、はたして、SSDだから壊れたのか、私の扱いが酷いから壊れたのかなんて検証すらできない気がします。
    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      HDDは壊れたら全部死ぬけどデータが化けることはまれ。
      HDDの場合の対処はバックアップ。

      SSDの場合は寿命がくるとデータが化けると言われている。
      そして寿命がきたことがわかりにくいと言われている。
      つまりバックアップをとっていても壊れたデータをバックアップしてしまう心配がある。
      そこら辺をみんな心配してるんだと思う。俺もそこら辺でSSDはなんかなーって思ってしまう。
      だからHDDの感覚で壊れてもいいからSSDでいいやって思ってると思わぬトラブルに巻き込まれるかも。
      「ダウンロードしたソフトが起動しない。ダウンロードに失敗したかな?ネットワークの問題かな?」とか
      「設定ファイルが壊れたバグかな?」とか
      実はSSDの寿命だったなんてことを心配しないといけないわけです。

      実際どうなのかは知らんけど。

      --
      妖精哲学の三信
      「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
      • ECCの仕組みを理解していないかもしれない話ですが。

        普通SSDはECCがついていますよね。
        訂正できないほど死にセルが多かった場合、エラーとして読み込み自体がはじかれるんじゃないかと思うのですが。

        • Re: (スコア:3, 興味深い)

          ECCの誤り検出・訂正能力は「□ビット検出○ビット訂正」という呼び方をします。現行の1ビット/セルフラッシュメモリを使ったSSDのECCは「512バイトの1ブロックあたり1ビット誤り訂正」だそうで(日経エレクトロニクス2009-4-20号。誤り検出能力については書かれていませんでした)。
          たとえば、32ビット機の主記憶のECCだと32ビットに対して4ビットを追加することで、2ビット誤り検出1ビット訂正ができます。 2ビット検出1ビット訂正、という能力のECCを使ってるSSDで、ブロックあたり3ビット以上の誤りが生じたら、エラーとみなしてくれるかくれないかは運次第です

          劣化がだんだん進んで 2ビット誤りが起きた時点でそのブロックを代替処理できればいいですが、前回まで無傷だったブロックが今回読みだしてしてみたら3ビット化けてた、なんて事態になるとおしまいですね。

          なお日経エレクトロニクスによると、2011年以降に出てくるSSDはフラッシュチップの大容量化で信頼性が下がるので、512バイトあたり40~50ビットのECCに変わっていくだろう、とか書いてありました。

          • by Anonymous Coward on 2009年05月12日 10時35分 (#1563619)
            32bit に対して 4bit は「パリティ」と言っていた時代(16bit に 2bit?)で 誤り検出のみですよね。

            で 64bit 化した頃(SIMM2枚組 or DIMM化)に従来のパリティのデータ量が ECCとして利用できる組み合わせ(64bit+8bit)になったので, それ以降は「ECC と言えるレベルになった」 という感じじゃないでしょうか。PC世界では。
            親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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