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ロジック プログラミング言語「デカルト言語」の開発者に聞く」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    デカルト言語の特徴として

    厳密ではないのですが、簡単に言うとデカルト言語のアイデアは、述語論理+関数+拡張バッカス記法+オブジェクト指向です。

    と挙げているが、このうちEBNF以外はCiao Prolog [fi.upm.es]という処理系で既にサポートされているのをこの作者は知らないのだろうか。Prologをある程度やっている人には結構有名だと思っていたのだが。こちらの方は制約プログラミングをサポートしていたり、上記ウェブサイトもPrologで自動生成されている位モジュールが揃っている。

    もちろん、他にもほぼ同様の事を実現している言語がある上でやっているのなら良いですが、新規性と言っても変なシンタックスとEBNFサポート程度だと思います。

    • Ciao Prologもたしかに言葉上の関数やオブジェクト指向をサポートしているが、その実装も表現も機能もデカルト言語では随分違うように見えます。C言語で同じオブジェクト指向をサポートしたと謳っているC++とobjective Cの違いと同様に両者は大きく異なるのではないかと。これをもって車輪の再発明と断定するのはちょっと酷ではないでしょうか。
      • by Anonymous Coward on 2009年05月12日 12時05分 (#1563688)

        その実装も表現も機能もデカルト言語では随分違うように見えます。

        この辺りの例を挙げて説明してもらえますか?
        私は、モジュールをベースとしたオブジェクトの定義など実現方法が似ていると思いました。ちなみにデカルト言語ではオブジェクトのインスタンス化、継承、仮想関数などが見当たりませんね。単なるドキュメントの不足でしょうか。

        車輪の再発明と断定したつもりはありませんが、他の車輪の存在を知った上でより優れたものを再発明するのであれば全く問題だと思っていません。

        親コメント

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