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distributed.net [distributed.net]の場合、sourceを公開すると(悪意の有無に関わらず)現実にはあり得ない結果をserverへ返す恐れがあるとしてsourceの公開に消極的だったと記憶しています。BOINCでは返ってきた結果が正しいことをどうやって検証するのでし
一方SETIの場合、
という事で、同じ「分散解析プロジェクト」であっても対象としているデータの性格が違うので、一概に比較はできないのではないでしょうか?
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
結果をまとめる際のsanity check (スコア:3, 興味深い)
distributed.net [distributed.net]の場合、sourceを公開すると(悪意の有無に関わらず)現実にはあり得ない結果をserverへ返す恐れがあるとしてsourceの公開に消極的だったと記憶しています。BOINCでは返ってきた結果が正しいことをどうやって検証するのでし
Re:結果をまとめる際のsanity check (スコア:2, 参考になる)
また、「見つからなかった」と虚偽申告されたブロックに正解があれば、全ブロックの検査が終わっても見つからないという状況が発生してしまいます。
RC5-Crackでは
- 有限広大な鍵空間に
- 正解が一つだけある(一つしかない)
という特徴があります。一方SETIの場合、
- 無限広大な探索データに
- 正解は一つではない(0かもしれないけど)
ですね。また、SETIの場合参加者のClientでは「可能性のありそうな」データか、「ただのノイズか」を識別しているだけで、実際のデータの検証は再度行われるので、「見つかった」という虚偽の申告があっても単にS/N比が悪くなるだけです。(ま、それはそれで問題だけど)
逆に「見つからなかった」という虚偽申告も有り得ますが、その場合は単に発見が遅れるだけで、そこに有意な電波発信源があれば遅かれ早かれ見つかるでしょう。
という事で、同じ「分散解析プロジェクト」であっても対象としているデータの性格が違うので、一概に比較はできないのではないでしょうか?