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今年の「変わり種ブラ」は「婚活ブラ」」記事へのコメント

  • 「婚活」 (スコア:2, すばらしい洞察)

    就職活動、略して「就活」
    結婚活動、略して「婚活」

    私はもう就職も結婚もしているが、こういう略称をつけることは好ましくないと考える。
    略称をつけるということは言葉が一般に周知されているから言いやすいように略しているのだという印象を受けるが、実際のところこういう言葉は業者が金儲けのためにわざわざ人に競争状態を作らせるために作った言葉だ。
    せっかく人それぞれ自分のペースでうまくやろうとしているのに、競争状態にされてしまっては周りがうるさくなる。
    別に何歳で就職しようと、何歳で結婚しようと人の勝手じゃないですか。
    準備も十分にできてい
    • 結婚とは、結婚したい(一緒にいたい)相手が居るから行うものと認識があるのですが、
      「婚活」と言うと、結婚のために相手を探すという 手段と目的が入れ替わってる感があります。

      え?安定した生活が得られるなら相手はいとわない?
      • by Anonymous Coward
        結婚相手というのは、仕事のパートナーと同じです。一人では大変だからパートナーを探す。これに婚活が相当。いいパートナーが見つかったら、パートナー契約を結ぶ。それが結婚。

        恋愛の相手というのは、遊び友達の延長線上です。遊び友達を仕事のパートナーに選んで大丈夫ですか?些細な衝突がおき、友情や愛情にひびが入っても、パートナーとして仕事をまっとうできますか?パートナーとして十分と判断できないのであれば、パートナー契約をすべきではありません。

        一緒にいたいから結婚というのは先が思いやられます。

        恋愛結婚にしたって、最初は何らかの出会いがあるはずです。お見合い結婚の場合は、きっかけが見合いだったというだけの話。双方を知っている人の紹介だったり、専門業者の紹介だったりするわけですから、自力で探したり、運に任せるよりは適格者に巡り会う確率が高いのではないでしょうか。

        ちなみに、私の場合は、研究室の隣の席の後輩と結婚。教授が「お前の嫁さんだ」といって連れてきて、最初はがっかりだったのですが、4年後には結婚してました。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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