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distributed.net [distributed.net]の場合、sourceを公開すると(悪意の有無に関わらず)現実にはあり得ない結果をserverへ返す恐れがあるとしてsourceの公開に消極的だったと記憶しています。BOINCでは返ってきた結果が正しいことをどうやって検証するのでし
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
結果をまとめる際のsanity check (スコア:3, 興味深い)
distributed.net [distributed.net]の場合、sourceを公開すると(悪意の有無に関わらず)現実にはあり得ない結果をserverへ返す恐れがあるとしてsourceの公開に消極的だったと記憶しています。BOINCでは返ってきた結果が正しいことをどうやって検証するのでし
Re:結果をまとめる際のsanity check (スコア:1)
以下、解釈に間違いがあるかもしれませんが。
まず、結果の確かさの検証ですが、基本的には検算によるようです。
同一のW.U.に対して他人が返した結果と比較する、というものですね。
これとは別に"a cheat-resistant accounting system"があります。
各アカウントには(CPU time) * (int + fp + mem)のcreditが与えられます。
"正しい結果"と判定されるには、ある閾値以上のcreditを持っている必要があります。
もちろん、正しくない結果を返した場合は減点されることもあるでしょう。
これによって、虚偽の結果を返してW.U数を稼ぐことにより上位入りしようとする行為は無駄になりそうです。
クライアント側のバグに関しては、特に何も書いていませんでした。
ですが、虚偽の結果を返していると判定されるような気がします。
ただ、プロジェクトとしては枯れているバージョンを推奨するでしょうし。
{自分でhackした|自分で選んだ}バージョンでスコアが上がらないとしても、それは"at your own risk"でというものなんじゃないかなぁ、と思います。
#どなたか識者の方の訂正を希望。