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新型インフルエンザ、国内初のヒト—ヒト2次感染を確認」記事へのコメント

  • 今のところ恐れられていた鳥インフルエンザほどの毒性は無いようで、治療すれば助かる病気
    のようです。
    ただ新型インフルエンザということで、大半の人には免疫がなく爆発的に流行する危険性は高
    いことにはかわりありません。
    今回の新型インフルエンザ流行を、想定されていた新型鳥インフルエンザ対策計画の実効性を
    検証する機会として活かす必要性があるのではないでしょうか。
    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      >今のところ恐れられていた鳥インフルエンザほどの毒性は無いようで、治療すれば助かる病気
      のようです。

      スペインかぜ、は当初弱毒性だったけど次の流行時には強毒性になっていたんでしたっけ?
      今回はいいけど、次の流行時が怖いですね。

      • by Anonymous Coward on 2009年05月17日 15時21分 (#1567158)
        弱毒性のウイルスは、宿主を殺すことなく感染者数を増やしていきますが、
        感染者数が増えることで致死率が低くでも、死亡者数は増えることになります。
        また感染者数が増えることで、ウイルスが変異を起こすチャンスは増えます。
        致死率の高いウイルスに変異した場合には、宿主に大きな影響を合えますが、
        宿主がすぐに死んでしまうようであれば感染は十分に拡大できません。
        親コメント
        • NHKかなにかのTVで見たのですが、

          ・弱毒性
          のど、鼻などに感染し肺などには広がらない。まれに肺などに入り重症化することはある

          ・強毒性
          のど、鼻などに感染し肺にまで広がって増殖する。肺機能にダメージがあり死に達することが多い。

          とのことで毒性の強さではない模様です。

          短期的には強毒性になったほうがウィルスには都合がいいので、そうなる可能性が怖いってことです

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            > 短期的には強毒性になったほうがウィルスには都合がいいので、そうなる可能性が怖いってことです
            ウイルスには意志はないだろう。
            突然変異が起きるかどうかは確率の問題であり、サイコロを降る回数が多ければいろいろな結果が出て
            きて、その結果が宿主を殺さなければ次世代に受け継がれるだけ。
            • by Anonymous Coward

              それを「ウィルスにとって都合がいい」ものが受け継がれるというのです。

        • by Anonymous Coward on 2009年05月17日 16時44分 (#1567202)
          そもそもの話、季節性インフルエンザだって、対応を誤れば死ぬこともある危険な病気なんですよね。
          親コメント
        • by Anonymous Coward

          以前のタレこみで大したこと無いってコメントしてた奴は今どうしてるのかな

          • by Anonymous Coward

            別になんとも?

            いずれにしてもただの今年の流行型でしょう。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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