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こりはちかれた」記事へのコメント

  • >何でこんなに著作権とか特許について懐疑的な人が多いのかかなり疑問に思った

    色々理由があると思います。

    (1) 消費者側の情報にお金を払うことに対する躊躇。
    (2) 供給者側の徴収方式の未成熟。現状の暴力的解決法。
    (3) サブマリン特許や、アメリカ一方的有利の裁判とか、
        著作権防御DOS攻撃法。アンフェアにしか思えない出来事。
    (4) 特許のレベルの低下とそれによる数の爆発。対応の手間とリスクの増大。
        国際規格ですら信用できなければ、趣味レベルでは対応不能です。

    大きくまとめるとこんな感じでしょうか。

    #「銀河ヒッチハイカーズ
    • >(2) 供給者側の徴収方式の未成熟。現状の暴力的解決法。
      >(3) サブマリン特許や、アメリカ一方的有利の裁判とか、
      > 著作権防御DOS攻撃法。アンフェアにしか思えない出来事。

      この辺りのことですが
      法体系の違いというのもあると思うんですが、裁判を通して特許紛争を解決するというのは、当初はそれなりにシンプルな解決方法であったと思います。本来は当事者間で解決すべきことですし、特許料の徴収システムを作ったとしても、本質的な特許紛争自体の数を減らすことは出来ないと思います。

      なぜならば、特許紛争が泥沼化しやすい事例の一つとして
      • by Anonymous Coward on 2002年08月31日 2時31分 (#156833)
        >>(4) 特許のレベルの低下とそれによる数の爆発。対応の手間とリスクの増大。
        >> 国際規格ですら信用できなければ、趣味レベルでは対応不能です。
        >日本の状況だと、幾分英米よりもマシのように思えるかもしれませんが、現実はかなり無茶苦茶な状況になっています。特許申請件数の増加によって、特許審査自体が甘くなっているという批判もありますし、特許庁の審判が上級審で覆されるという事例も増えているように思えます。
        というわけで、
        こんなこと [nikkei.co.jp]になる模様です。
        親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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