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乗用車用自動スピード制御装置、英国と豪州で試験実施へ」記事へのコメント

  • "この装置の有効性が実証された場合スピード違反の罰金などによる税収が大幅に減ることになるが、スピード違反による事故の犠牲者やかかるコストが減る方が重要である"

    • まぁ、駐禁もそうだけど、警察の交通課内で「罰金のノルマ」があることがおかしいよね。
      まぁ、ノルマが成立ってることは事実だし、それだけ違反しているヤツが多いってモノ事実だが、考え方の根本を変えちゃイカンだろう。
      違反罰金による税収が減れば警察は人員削減を余儀なくされるんだろうが、それは本来目指すところだろう。
      減らしすぎると、万が一のときの警備体制がとれないとかあるのかもしれないけどね。
      需要の低い道を造るくらいなら、そういう部分を警察/消防の人件費に充てるべきだと思う。

      • by Anonymous Coward on 2009年05月25日 13時25分 (#1572348)
        では他にどのような数値目標が立てられるのか?
        という話になるんだがね。
        「啓蒙活動のおかげで違反者が減りました」という形を評価できればいいのだろうが、取締りをサボっても違反者は名目上減るし。
        年金の名目上の徴収率を上げるために社保庁の職員が小細工したのと同じことになるよ。
        親コメント
        • 交通違反取締りの最終的な目的は、交通事故を未然に防ぐことで人身と器物を保護することなのだから
          それを目標にすれば良いかと思いますが、いかがでしょう。
          • by Anonymous Coward

            「事故減少、できればゼロに!」が最終目的で
            道路交通法も速度制限もそのためのものですからね。(円滑な交通の実現はまた別)
            突然車に轢き殺されない権利、根元は憲法の生存権になります。

            とはいえ、一定時間以上でリミッターなので瞬発的には速度違反可能ですから、もしこれが導入されたとしても取り締まり自体何が変わるということはないと思います。
            一時的にスピードが出てしまいやすい下り坂とか、ぐねぐねが続いた先で絶好の追い越しポイントな直線とか。ネズミ取りが待ってる場所が、これまで以上に姑息に感じられるようになるだけなのかもしれません。

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