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屋根を白く塗ろう。気候変動を遅らせるために」記事へのコメント

  • 平屋根にプランターを並べて、植物でも植えていた方が良くないだろうか?
    つたを壁に絡ませるのとセットにすれば、相当効果的だと思うが…。

    --
    fjの教祖様
    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      聞いた話ですが,屋上緑化やプランタの設置では,植物が生長する土や土が保持している水の重量がネックとなるそうです。
      あまり重いと,といってもわずか数十センチの話のようですが,平屋根に土を入れると建物全体が支えなければならない重量が増えるため,既存の民家を改造するのは厳しいようです。(壁ツタ案は有効かもしれません)

      なので,保水性がありながら軽量の土壌やそれに変わる素材の開発が進んでいるわけですが,現状では家屋を補強するか,土壌を少なくするしかないとのことで,この研究者はそういうコスト面を踏まえてペンキを提唱したのだと思います。

      • 屋上緑化やプランタの設置では,植物が生長する土や土が保持している水の重量がネックとなるそうです。

        つまり、やはり
        「建物の表面に植物を生やす」
        のではなく、
        「樹木の中をくりぬいてビルを建てる」
        「ビルがそもそも植物である」
        のどちらかしかない、というわけですね…

        なんとなくですが、強引に樹木類をビルに「押し付け」て成長させたらそんな感じにならないかしら…何百年かかるねんっ!! ていうポイントはとりあえずわきに置いておくとして。

        --
        fjの教祖様
        • > なんとなくですが、強引に樹木類をビルに「押し付け」て成長させたらそんな感じにならないかしら…何百年かかるねんっ!! ていうポイントはとりあえずわきに置いておくとして。

           改装前の甲子園球場のツタは、あれだけ見事な密林状態になるのに100年もかかりませんでしたよね。植物の種類によっては、けっこう手早く実現できるのではないでしょうか。

           甲子園球場のような見事なツタが、街中すべてのビルにあるとしたら・・・・、虫やらムカデやら蛇やらがツタに住み着いて、えらく迷惑していそうだ。

          • 全部のビルに空調をいれる。さらにビルを地下でつないで、人間はそちらを移動する。
            こうして地上は人間以外の生物の楽園へと戻っていく…

            まぁ、ある意味エコだわな。

            .

            現実問題、虫やムカデや蛇が珍しいくなったのはここ50年の話です。ビルに植物を生やして50年もすれば、
            「虫? ムカデ? 蛇?? いて当然ジャン。
             いないほうがありえな~~い」
            と、その時代の「コギャル(死語)」たちに言われることでしょう。

            # その頃には渋谷が今で言う「巣鴨」になっていることでしょう。

            --
            fjの教祖様
            親コメント

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