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未完成交響曲と明暗には別人による補筆版が存在します。
シューベルトの未完成の交響曲達の補筆を巡って(その6) [whitesnow.jp]続明暗 [amazon.co.jp]
ローダンシリーズも似たような立場になるかしら。それを受け入れるかどうかは、読者によって違うと思います(アマゾンレビューでは好評だけど、私は続明暗は受け付けなかった)
ローダンシリーズの場合は、「プロット作家」が設定とあらすじを決めて、それを元に各作家がリレー形式で話を書く、というスタイルなので、単に「別人が続きを書く」というのとはちょっと違います。
それぞれの作家で「お気に入りのキャラ」なんかがあるので、個々の話は雰囲気が変わるし、特定の作家が別の視点でサイドストーリー的に話を展開していることも多いのですが、トータルのストーリー的には統一感があります。#時々、引き継ぎ不足か「ある巻で死んだ人が、次の巻で生き返ってる」なんてことがありますけど…
まあ、プロット作家の代替わりは「続きを別人が書く」にあたるか
日本語版については更に翻訳の場で人手がかかることに因って、良い意味での平坦化が為されて違和感が減っている様にも思えます。
ま、日本語版に付いては完結云々よりもハヤカワが投げちゃう可能性の方が高いだろうケド。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
補筆版 (スコア:0)
未完成交響曲と明暗には別人による補筆版が存在します。
シューベルトの未完成の交響曲達の補筆を巡って(その6) [whitesnow.jp]
続明暗 [amazon.co.jp]
ローダンシリーズも似たような立場になるかしら。
それを受け入れるかどうかは、読者によって違うと思います(アマゾンレビューでは好評だけど、私は続明暗は受け付けなかった)
Re: (スコア:2, 参考になる)
ローダンシリーズの場合は、
「プロット作家」が設定とあらすじを決めて、
それを元に各作家がリレー形式で話を書く、
というスタイルなので、単に「別人が続きを書く」というのとはちょっと違います。
それぞれの作家で「お気に入りのキャラ」なんかがあるので、個々の話は雰囲気が変わるし、
特定の作家が別の視点でサイドストーリー的に話を展開していることも多いのですが、
トータルのストーリー的には統一感があります。
#時々、引き継ぎ不足か「ある巻で死んだ人が、次の巻で生き返ってる」なんてことがありますけど…
まあ、プロット作家の代替わりは「続きを別人が書く」にあたるか
Re:補筆版 (スコア:0)
日本語版については更に翻訳の場で人手がかかることに因って、良い意味での平坦化が為されて違和感が減っている様にも思えます。
ま、日本語版に付いては完結云々よりもハヤカワが投げちゃう可能性の方が高いだろうケド。