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脳内の状態、すなわち「心」や「感情」も結局は宇宙の法則に基づく反応に過ぎないわけであって、その状態に線引きをして、ここまでが正常、ここまでが病気、と分類するのは難しいですね。うつ病にしても、認識されていなかった大昔はただの怠け病として見られていたわけです。今度は「逆恨み」が病気になって、そのうち全てが病気になるのでしょうか。
自己中心的な考えを持つ人も、攻撃的な考えを持つ人も、嘘を言う人も、やる気が起きない人も、全て脳内の状態が何らかの要因によって異常な状態になった人であり、ある意味「病気」と言えるのかもしれません。いや、逆に自己中心的で攻撃的な考えこそが人間の性であり、攻撃性が欠落している側が病気なのでしょうか。逆恨みする人間が病気なのか、逆恨みしない人間が病気なのか、その判断の根拠は何でしょう。数が多い側が正常、少ない側が病気なのでしょうか。うつ病にしても、うつと診断された側が正常と考えれば、アドレナリン過多で変にやる気が出ている側こそにアドレナリン分泌を抑制する治療が必要なのではないでしょうか。
めちゃくちゃなことを書いているのは認識していますが、どうもこの手の話を「気持ち悪い」と感じる理由は、ここにあるような気がします。
健康と病気は連続していますが、相対的なものではありません。明確な線引きができるわけではありませんが、どちらかに偏り明らかに「病気」「健康」ということはできます。こういう連続したスペクトルを考えるのは苦手ですか?
このストーリーの場合は、心的外傷 [wikipedia.org]を負っている必要があります。そして心的外傷を負った人々のうちの一定の割合が特徴的な性格の変化を見せていることに医師たちが気づき、新たな病気として捉えてはどうかと主張しているわけです。リンク先のL.A.Timesを読んでください。
これからは1. そもそもこれは新しい病気と捉えるべきか否か?2. 病気だとするなら、診断基準はどうすればよいか?という問題を解決していかなければなりません。そして2が終われば晴れてあなたの
> 逆恨みする人間が病気なのか、逆恨みしない人間が病気なのか、その判断の根拠は何でしょう。
に答えることができるようになります。
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
脳内の病気とは (スコア:0)
脳内の状態、すなわち「心」や「感情」も結局は宇宙の法則に基づく反応に過ぎないわけであって、
その状態に線引きをして、ここまでが正常、ここまでが病気、と分類するのは難しいですね。
うつ病にしても、認識されていなかった大昔はただの怠け病として見られていたわけです。
今度は「逆恨み」が病気になって、そのうち全てが病気になるのでしょうか。
自己中心的な考えを持つ人も、攻撃的な考えを持つ人も、嘘を言う人も、
やる気が起きない人も、全て脳内の状態が何らかの要因によって異常な状態になった人であり、
ある意味「病気」と言えるのかもしれません。
いや、逆に自己中心的で攻撃的な考えこそが人間の性であり、
攻撃性が欠落している側が病気なのでしょうか。
逆恨みする人間が病気なのか、逆恨みしない人間が病気なのか、その判断の根拠は何でしょう。
数が多い側が正常、少ない側が病気なのでしょうか。
うつ病にしても、うつと診断された側が正常と考えれば、
アドレナリン過多で変にやる気が出ている側こそにアドレナリン分泌を抑制する治療が
必要なのではないでしょうか。
めちゃくちゃなことを書いているのは認識していますが、
どうもこの手の話を「気持ち悪い」と感じる理由は、ここにあるような気がします。
Re:脳内の病気とは (スコア:1, すばらしい洞察)
健康と病気は連続していますが、相対的なものではありません。
明確な線引きができるわけではありませんが、どちらかに偏り明らかに「病気」「健康」ということはできます。
こういう連続したスペクトルを考えるのは苦手ですか?
このストーリーの場合は、心的外傷 [wikipedia.org]を負っている必要があります。
そして心的外傷を負った人々のうちの一定の割合が特徴的な性格の変化を見せていることに医師たちが気づき、新たな病気として捉えてはどうかと主張しているわけです。リンク先のL.A.Timesを読んでください。
これからは
1. そもそもこれは新しい病気と捉えるべきか否か?
2. 病気だとするなら、診断基準はどうすればよいか?
という問題を解決していかなければなりません。そして2が終われば晴れてあなたの
> 逆恨みする人間が病気なのか、逆恨みしない人間が病気なのか、その判断の根拠は何でしょう。
に答えることができるようになります。