パスワードを忘れた? アカウント作成
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静脈のパターンで個人を認証」記事へのコメント

  • こういった認証技術の話がされるとき、必ず「指紋」「虹彩」そして今回の「静脈」などなど、たった1つの技術についてしかお話がされません。

    他の方も書いていますけど、目を失ったらどうなるのか、とか、手を切ったらどうなるのか、そもそもない場合はどうなるのか、など、一部分だけ考えていれば、当然そういう議論になる。

    要するに、これらの認証方法を、パスワードなどの昔から使われている方法も含め、すべて複合して使う、というやり方にしないと、まずいのではないでしょうかね?

    当然、使われる場面を想定すると、こういうほうが当たり前と思うわけですが。
    • by ksada (4435) on 2002年09月02日 11時02分 (#158101)
      >> 目を失ったらどうなるのか、とか、手を切ったらどうなるのか、
      >> そもそもない場合はどうなるのか、など、一部分だけ考えていれば、
      >> 当然そういう議論になる。

      静脈方式が安価に実現できて確実に働くなら、それだけでも充分有用なものになるでしょう。「万一両手ともない人がきたときのためだけに」全部の端末、ATM に網膜認識装置を併用する予算は通らないと思います。

      パスワードを覚えるのが大変で「ポストイットしてしまう」「簡単に想像できるものにしてしまう」問題は、現場で実際に管理者を悩ませていますが、単一のバイオメトリクス認証機材を導入することで解決します。マウスに内蔵して一定間隔で認証すれば、さらに「ログインしたまま席を立つ」問題にも対処できます。

      >> 要するに、これらの認証方法を、パスワードなどの昔から
      >> 使われている方法も含め、すべて複合して使う、という
      >> やり方にしないと、まずいのではないでしょうかね?

      本当にシビアな部署ではすでにそうなっているわけですが、世間一般のあらゆる場所にそのような設備を導入するのは、どう考えても無駄です。

      >> 当然、使われる場面を想定すると、こういうほうが当たり前
      >> と思うわけですが。

      場合によりけりだと思うんですが、どんな場面を想定されたのでしょうか。
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