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フェムト秒レーザーパルスで電球の効率を改善」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    レーザー当てた部分の結晶構造が変わって、電気抵抗が上がっただけなんじゃネーノ?
    • だよねー
      60ワット電球が100ワット電球の明るさで光るとか、そんな物理法則を無視した放射をする
      物質があるわけない。

      >この研究成果の詳細は Physical Review Letters に掲載される予定となっている。
      よくこれだけフカすことができるもんだ。
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >そんな物理法則を無視した放射をする物質があるわけない。

        分光放射率には波長依存があり、かつ人間の視覚特性的に見える波長域が限られているのだから、必ずしも無理ではない。
        極端な話、消費電力60ワットの蛍光灯が消費電力100ワットの白熱電球より「明るく」光る事が出来るのがその証明。
        分光放射率がより人間の目に見やすい波長域で大きく、他の領域で小さくなるような変化をすれば良いだけのこと。
        白熱電球自体かなり歪な発光特性(そりゃ蛍光灯よりはましだけど)をしているわけで。
        #だからフィラメント素材の改良による発光効率の上昇などが行えた。

        >よくこれだけフカすことができるもんだ。

        フカすも何も、単に発表されるって事実を書いてるだけでしょ?
        #acceptされたんでなければreports in an upcoming issue of Physical Review Lettersなんて書き方はしませんし。

      • by Anonymous Coward
        >60ワット電球が100ワット電球の明るさで光るとか、そんな物理法則を無視した放射をする
        >物質があるわけない。

        どこが?
        発光効率というパラメタなんて構造変化で変えられるものだぞ。
        発光という物理現象はエネルギーバンドに関係するものなのだから、そこら辺を勉強してきなさい。
        • >発光効率というパラメタなんて構造変化で変えられるものだぞ

          蛍光灯とか発光ダイオードとかならそうだろうけど、フィラメントの発光の場合は電気エネルギーが
          ジュール熱に変わって高熱になった物体から電磁波が放射されるという機構だから、話が違う。
          フィラメントからの放射は、完全黒体放射とはスペクトルが完全に一致しないにしても、
          可視光域での光の強度が60から100にずれる訳はない。

          蛍光灯とか発光ダイオードがフィラメントより発光効率が良いのは、電気というエントロピーの低い
          エネルギー源を熱に変換することなく光に変換する機構だから。
          エネルギーが一旦、エントロピーの大きな熱エネルギーに変わったら、その温度を越える色温度の光は
          (大局的には)得られない。
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          • Re:これって (スコア:2, すばらしい洞察)

            by phason (22006) <mail@molecularscience.jp> on 2009年06月09日 17時16分 (#1583279) 日記

            まあ現状だと論文を楽しみに待ちましょう,としか言えんですよねぇ.
            #本当はこういうネタは出来れば論文が掲載されてからタレ込んででいただきたいものですが.

            PRLのサイトを見ると論文のacceptが4/2ですから,他のacceptedな論文の数を見る限り掲載はもうちょっと先になるのかなあ……

            親コメント

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