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日本のWebは残念?」記事へのコメント

  • さぶカルチャー (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    主張の中身はともかくとして、将棋ってハイカルチャーですか?
    私はてっきりサブカルチャーに類するんだと思ってたんですが……。
    (決して将棋を貶める意味ではなく)
    吹けば飛ぶような将棋の駒に命を懸けるのと、コンピュータゲームに命がけになるのと、どれほどの違いがあるんでしょう?

    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      >主張の中身はともかくとして、将棋ってハイカルチャーですか?

      所詮はゲームですし、賭け事の道具でしたからね。
      ですが、日本に渡ってきてから1000年近くの歴史はたどれますし、名人制が確立 (当初は家元制) してからも400年がたちます。
      また、将棋は徳川幕府に認められた技芸であり、江戸時代にはハイカルチャーといえるものであり、大衆にも浸透していました。

      >吹けば飛ぶような将棋の駒に命を懸けるのと、コンピュータゲームに命がけになるのと、どれほどの違いがあるんでしょう?

      その言い方であれば、それが何であれ、何かに命をかけるのであれば、どれでも大して違わないと思いますよ。
      将棋でも、仕事でも、自己実現や宗教的存在であっても。

      • by Anonymous Coward

        いや、「俯瞰的に見ればどれも大差ない」という大げさな話ではなく、「同レベルなのでは?」という意味です。

        例えば少し前にバーチャファイターが流行ったころ、トップレベルのプレイヤーがもてはやされた時期がありましたよね? 新宿ジャッキー氏とか。
        思考に特化したゲームと、反射神経が重要なゲームという違いはあれ、どちらも最高のプレイヤー同士の対戦には観客を感動させるほどの魅力があります。
        少なくともあの時点では、バーチャファイターが将棋に劣っていたとは思えないんです。

        もちろんバーチャファイターは一過性のブームであって、長く遊ばれてきた将棋とは歴史の重みでは雲泥の差ですけど、所

        • by Anonymous Coward on 2009年06月09日 17時41分 (#1583296)

          将棋ってそれこそ「バカと暇人のもの」じゃないですか?
          たかがゲームに人生を捧げる「将棋バカ」と、その対局を見て興奮する「暇人」の。
          (繰り返しますが、貶してはいません。だからこそ面白い)
          それを「ハイブロウ」と分類することには少々抵抗を感じてしまうのです。

          ちょっと論旨がめちゃくちゃですよ。
          「バカと暇人のもの」を「ハイブロウ」と分類することには少々抵抗を感じるという主張ですが、たとえば書画、陶芸は「ハイブロウ」に入ると思いますが、陶芸家、画家も立派な芸術バカであるし、サポートするパトロンは典型的な暇人ですよ。ハイブロウな芸事そのものが「バカと暇人のもの」なんですよ。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            あー、すみません。確かにこの言い回しはまずいですね。
            「バカと暇人」には言及すべきじゃなかった。それこそ一般化しすぎでした。

            ご本人のことを実際に知っているわけではないので、引き合いに出してしまうのは少々気が引けるのですけど、インタビューを読んで思ったのは「阪田三吉さんの生き様はハイブロウなのだろうか?」という疑問です。
            梅田氏の『シリコンバレーから将棋を観る』を読んでいないので、この疑問すら的外れであるかもしれないですが。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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