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PCが原因の幼児の怪我、増加中」記事へのコメント

  • 家庭へのPCの普及台数と幼児の怪我の数全体はどう推移しているのか気になりますね。
    他の原因での怪我が減ってPC起因の怪我が増えてるなら単に家庭に普及しているからで、なんの不思議もないと思うけど。
    ケーブルに引っかかって怪我するとかは成人でも普通にあるので、典型的な危ない箇所の適切な処置は必要なことに代わりはないですけど。

    • 全くその通りです。(PC起因の怪我件数)/(PCのある家庭の数)を13年前と比較しないと意味ないですね。

      これが一定だったら、「PC起因の怪我の増加はPC普及率増加のせいだ」と結論できるし、減っていたら「PC起因の怪我は減っている。リテラシーが向上している」と結論するかもしれない。つまり、PC普及率が13年前より8.32倍より上だったら(PC起因による怪我がここ13年で732%増加だから)、これは逆の結論を導かなくてはならないわけで、これだけで結論するのは早計ですね。

      13年前って1996年か。Windows 95発売の直後だから、8倍っていうのは微妙だと思うけど。

      元記事読むと「怪我7倍以上」ってなっていますね。「injury rate increased by 732%」は「怪我の確率が(13年前よりも)732%増加した」ではなく「怪我の確率が(13年前の)732%に増加した」と訳すべきでは。

      • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward
        >意味ないですね。
        絶対数でも意味はあるでしょ。
        仮にPCの数に対する怪我の割合が減ってたとしても、絶対数が増えているならば、全体として怪我の原因となる要因の数が増えているという事でしょ。
        一般家庭の観点から言えば「今までPCが無かったけど、ようやく買った」という事が、「家庭の様々な環境の中で、幼児に対する危険な要因がひとつ増えた」という事になる事には変わりはないわけで…。

        例えば交通事故だって、「事故の数が増えたけどそれ以上に車の数が増えてるからOK」なんてあり得ない。
        • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

          仰る事はその通りですが、元記事に怪我全体の絶対数に関する議論が無いですよね。絶対数の増加に意味があるという主張ならば、その絶対数を議論するべきです。僕には782%というセンセーショナルな値を挙げて議論をミスリードしているように見えるんですよね。

          元記事に、782%、PCの普及率の増加の2倍であるという記述(Over the 13-year study period the injury rate increased by 732%, which is more than double the increase in household computer ownership.)がありますが、重要なのはここですよね。

          僕も元記事をちゃんと読んでなかったのですが、タレコミ主には要約の中にここを記述して欲しかった。

          • by Anonymous Coward on 2009年06月11日 0時14分 (#1584287)
            >絶対数の増加に意味があるという主張ならば、その絶対数を議論するべきです。

            ???
            絶対数が「増加している」という事は事実なわけですよね。絶対数の「増加」に意味があるなら、782%という「増加率」に意味が無いわけが無い。むしろより重要でしょう。

            何がどうミスリードしているように見えるのか理解できかねますが、一般ユーザーとしてはという事よりも「自分の家に置いたPCが子供の怪我の原因になり得る!」という事が重要なわけではないでしょうかね。我が子の怪我には「他の家庭にどれだけPCが普及しているか」なんて全然関係ないことです。

            >重要なのはここですよね。
            ひょっとして、782%だけどPCの普及率の2倍だから実質391%じゃないか、と言いたいのでしょうか。では、782%ではなく391%と報道した事によって、今後の怪我の発生数を減らす事ができるでしょうか…。 
            なんか、PCの普及率との比を考える事なんて、メーカー視点の自己満足に思えてしまいます。
            親コメント
            • by tmkzr (19129) on 2009年06月11日 10時21分 (#1584443) 日記

              >>絶対数の増加に意味があるという主張ならば、その絶対数を議論するべきです。

              >???

              すみません。説明が足りなかったかもしれませんが、 これは怪我全体の絶対数増加についての話です。 元コメにもあるとおり、怪我全体の数の推移との比較の話です。 (本当は絶対数よりも単位人口当たりの怪我発生率ですね)

              つまり、PCが家に来たことで怪我全体の数が増えているならば、それはPC由来の怪我増加であると推論できるわけです。しかし全体として同じであるならば、例えばこれまでTVの電源ケーブルに足を引っ掛けていたものが、(TVの代わりに置いた)PCの電源ケーブルになったというだけで、別にPCが普及した効果とは言いがたい。極端な話ですが怪我全体が減っているなら、例えば、PCが家に来たことで子供がPCに夢中になって家の中で怪我するような遊びをしなくなった。しかしPCは普及したのでPC起因の怪我の数だけ見ると増えている。という現象かもしれない。

              782%に意味が無いといったのはそういった意味で比較を取らないと意味が無いと思ったからです。782%のうち半分はPC普及の効果であるなら、そう書くべきだったと。

              仰るとおり、我が子の怪我に他人様のPCの普及率なんて関係ないですが、それだったら最初から「PC起因の子供の怪我がここ13年で7倍に増加」なんてどうでもいい話ではないのですか?いい加減にPC(あるいは他の何か)を設置したら子供が怪我しそうだなんて、少し子供のことを考えれば誰でもわかることではないですか?本当にこんな統計結果を持ち出してまで議論するべきことなのでしょうか?

              親コメント
              • by Anonymous Coward
                PCが怪我の原因であるかどうかという議論に意味は無いでしょうが、 PGが原因の怪我が多いという情報自体に価値はあるでしょう。 言われなくても考えればすぐわかるというインテリな方には意味が無いかもしれませんが、 意外と多いですよ。 PCが部屋の真ん中や動脈周辺に鎮座していたり、 不安定なPCデスクの上に置かれている家庭は。
            • by Anonymous Coward

              原因の特定が出来ないってことでしょ。単に増えたことが原因なのか、それとも他にも要因があるのか。

              PCの増加の割合以上に怪我人の割合が増えてたら昔のPCに比べて構造上の欠点があるのかもしれないし。

              単なるニュースならともかくスラドで語るには調査不足な資料です。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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