パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

オリオン座のベテルギウス、急速に収束。爆発の可能性も?」記事へのコメント

  • リンク先の記事には、約15年前に木星の軌道ほどの大きさだったものが、
    最近の観測では金星の軌道ほどしかないという記述があります。
    木星の軌道長半径は約5.2天文単位、金星のそれは約0.72天文単位ですから、
    およそ 15% の縮小ではなく、およそ 15% 縮小したということでしょう。
    つまり体積でいえば 0.3% 程度に縮んでしまったということです。

    生きていて視力が達者なうちに、大爆発とか見られるといいな。
    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      #以下はつぎはぎの知識なので大幅に誤っている可能性があります。
      #突っ込みよろしくお願いします。

      過去には SN 1987A [wikipedia.org]という超新星が、ベテルギウスと同じくらい(太陽の20倍程度)の質量の星の爆発であったようです。

      手持ちの本によると、このSN 1987Aの爆発は、赤色超巨星→青色巨星→鉄崩壊→爆発という過程であったみたいなのですが、その間の核融合反応は以下のように進行したとあります。

      1.水素→ヘリウム(恒星として普通の反応)

      2.ヘリウム→炭素
       ヘリウムの中心核が収縮し、外側の層は膨張して赤色巨星になる。
       膨張により外側のガスの層が重力圏を脱して恒星風となって拡散、その分星が小さ

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

処理中...