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Wikipediaの有料記事執筆は許せる?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    筆力・記事をお金で買うということは、筆力・記事に市場と流動性を与えることです。
    市場経済の支持者であれば、市場と流動性が商品の質の向上につながることを認めなければなりません。
    逆に、有名ブランドのように流動性を制限することにより商品のプレミア感を煽ることも可能ですが、Wikipediaの記事がそれに相応しいか今一度考えてみるべきでしょう。
    • by Anonymous Coward on 2009年06月16日 16時03分 (#1587296)

      記事の「質」がスカラー値で、より高い質により良い値段がつくっていうならそうだと思うんだけど、
      実際にはより高い報酬をもたらす基準は「百科事典の質」とは違う方向を向いてるだろうから困るんじゃない?

      # 確かに、一定の底上げが起きることは期待できると思う。例えばCM市場にたくさん金が流れ込めば、
      # 「CMとしてだけでなく、映像作品として見ても優れている」CMがつくられるようになるだろう。
      # でもそういう変化は、wikipediaの求める「質」の方向とは違うだろう。

      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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