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皆さんSSDの調子どうですか?」記事へのコメント

  • よくMLCタイプのNANDフラッシュの書き換え寿命は1万回、SLCだと10万回って言われてますが、
    そもそもこの寿命って何を意味してるんですか?
    1万回書き換えるとx%のセルが死ぬとかのデータがあるんでしょうか。
    下の方に出ていましたが、最近はコントローラがECCを実装しているので、セルが壊れたときはECCでデータを救出して、壊れた部分を隔離するそうです。
    それに備えて、SSDは予備領域を数%確保しているため、OSから認識されるディスクサイズは不変になるということです。
    それを考えると、多少のセルが壊れてもSSD全体はなかなか壊れないんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう?

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      寿命と言うのは、セルそのものの書き換え回数保証のことでしょう。寿命が1万回なら同じセルを1万回までは書き換えても誤りは起きない(はず)。 壊れた記憶領域を予備領域で代替するなんてのはフロッピーややHDDでも長らく行われてきたことで、現在のSSDにも既に入ってますね。 極端な例(?)だと、STEC社の128GBフラッシュ搭載のSSDは名目容量が73GBつまり、予備容量を55GBと名目容量の半分以上とってます。 それとは別に、ディスクデバイスとしての見かけのセクタ番号を実際のメモリセルのどこに割り当てるかを変えてゆくことで、メモリ全体を万遍なく書き換えて

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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