パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

【雑】ヒロイックファンタジイ小説執筆とか【駄】」記事へのコメント

  • 最初から行動が明文化されてるんだから、教義や建前そのままで主人公が動いたって面白くも何ともないじゃん。
    むしろ教義や建前を掲げつつどう言い訳してその実...というところがあってそれをどう扱うかが鍵なんじゃないかなー。
    「最近の児ポ的な話」とか「カルトな連中がよく性犯罪で捕まってる」とかがいい例。
    # あと、せめて「十字教」くらいにしとこうよ。

    • という話にしたいというのは元々あります。
      天使の言う無理難題な教義上の主張をどううまく落とし込もうかああなんで契約しちゃったんだろうみたいなシーンとか置いたり。

      天使様は派手な攻撃呪文とかなくって、ゼロ距離射程(接触)でしか有効打撃力がないし…。
      そうだ。拳に力を込めて全力で"接触"するのと一緒に呪文を解放すればいいんじゃね?
      ということになって。

      そして気合の込もった拳が顎にヒットしてグシャアっと骨が砕けるのと同時にパリパリと火花を散らせて、
      「おそれることはありません、今のは非殺傷化した呪文攻撃です。神はあなたを愛し、地獄堕ちの前に悔恨とやり直しの機会をあたえられているのです」
      と、悶絶した敵に優しく語りかける魔術師になるとか。

      #

      --
      /.configure;oddmake;oddmake install
      • んーと、そでなくて...。
        建前があって、それに相対するものとして本音があるんじゃなくて、最初に本音があって、それとは別に、あるいはそれを隠蔽するために建前があるので、まずは本音部分がないとキャラが成立しないと思うのですよ。

        冒頭の「悪魔を召喚しようとした」にも動機が必要で、たとえば「支配欲由来の世界征服」とか「世界が腐れているので正義を成すための力が必要」みたいな...たぶん後者かな?これらにもさらに、支配欲が肥大した理由(出来事とか)、世界が腐れていると感じた理由、正義を力で成そうと考えた理由、みたいに理由が必要じゃないかと思うです。

        たぶんその理由の連鎖が自然で深い程キャラがよく動くようになるんじゃないかと思う。あと、当然敵役にもというか全ての準レギュラー以上のキャラに。
        # そういう理由は既にあるのかも知れないけど、日記エントリには書かれてないので地に足が着いた感じがしないんですよ。

        あと、たとえ教義がそのままだとしても名前は変える方がいいと思うけどなー。

        • 最初に悪魔を召喚しようとしていたのは、「世界が腐れているから…」なんていう理由ではなく。
          悪魔を召喚して契約すれば、信仰力仲介業者であるカルト教会を中抜きしてコスト(MP的な意味で)カットをはかることができて、カルト起業家として成功すれば現世でもウマーだし来世(地獄)でも他の平信徒が拷問されているのを横目に見ながら永遠の勝ち組に入れる…というような理由だったりする。もともと悪魔に支配された世界なもので。

          つまり
          「サタンの有力宗派の大教会で出世を目指すのでなければ、自分の才知と魔力でカルトを起業し既存の教会との競争に勝って沢

          --
          /.configure;oddmake;oddmake install
          • んー、その設定には致命的と言っていい程大きな問題があると思うなぁ...自らを悪と称したら生き残れないよ。

            つまり逆にすればいい。「天使」と「悪魔」の呼称を逆にして、自らを神の使いと呼ぶ。悪魔側の戦略としても理に適ってるし。で、その結果が一見平和な、しかし表では洗脳、裏では異教徒や異端者、気付いてしまった者(そのコメントで「見えた」というのもその一つ)を徹底的に、「旅行」だの「引越し」だの「世逃げ(神に許可されたとか言いつつ存在しない借金で追い込む借金取りが目くらましで実は...)」だので痕跡も残さず抹殺するという世界とかね。

            • 基本的には、地の文じゃなくって台詞で「悪魔」と呼んでいるのは主人公とその仲間たちだけになる設定なのです。「小悪魔じゃあ物足りない!大悪魔メイクで彼のハートをゲット!」みたいなCMを見る機会とかは出てきますが。
              どうも世界観や設定を簡潔に伝えられてないのが、小説に書く上での大きな障害になるなこれはと感じるわけで(私の筆力的に

              悪魔たちは「主」とか「サタン」とか「デーモン」とか自称するのです。「サタンとはもともと試みる者という意味であり、人類に試練を与えて成長させる恩恵の与え手であって、暗愚時代の教会は理性と科学を懼れ敵視していたために(ry」とか「デーモンとは守護神を意味する言葉であり、様々な知識を与えて現在の高度に発達した魔道科学技術文明を築くのを助けてくれた。痴愚神の教会は大衆が知恵をつけて自分の支配が崩れることを怖れて嘘を(ry」とかいう理屈を人々に吹き込んでいるのです。
              マモン(="富")が親玉みたいになっている話になっているのも、悪魔の側が正義なんだという理屈のつけ方をでっちあげるのがちょうどいいからですね。あとマモン信徒の理屈を考えるのも。そのへんの理屈はわざわざ考えなくてもネットに転がってたりするし。

              一見、豊かで進歩した文明国。誰でも中世とは違う文明的な暮らしができる。誰でも努力次第で、成功の階段を駆け登ることができる。セレブなリッチは現世と来世で永劫の楽しみがある。社会の階層の下側にいる奴は、努力しなかったから自己責任だ。そんな自律心の無い奴は死後に永劫の責めを受けて当然だ。と。
              魔力をもたない大部分の人間には責め苦を受ける死者は本当はどのくらいの比率であるかなんてわからないんで、自分には死後主は恩恵を施してくれると思っているし、魔力をもっていてうすうす感づいている人間のほとんどはサタンや王や公爵に仕えていて、無知な一般人を騙して魂の売り上げを伸ばすのに懸命で少しでも不興を買って生前や死後のリストラにあいたくないし。
              そういう主に仕えていない者は機会主義者で、自分の魔力で死後の運命を回避しようとする。例えば生贄でヴァンパイアやリッチ化を目指すとか、そういう利己的な魔術の使い手。しばしば犯罪者で大抵山師。そんな人間が何を言おうとも一般大衆は信用しない。

              The Matrixというか、ブラックマトリックス [sannet.ne.jp]とかパターンが被っているかも。あとドロヘドロ [wikipedia.org]も悪魔の教会とかあるところが似ているかも。やはりこれもデザインパターンの一種かな。

              ## 個人的には終盤に、歴史を調べて「どっちも鏡に映したように同じ」という結論で主人公一行に絶望してもらいたい所だが...黒すぎ?

              「鏡写しの悪魔の側にはシルシがあったが、神の側の方には、実は何も無かった」みたいな展開を…いやそこまで進められなくって駄目なんですが。
              # あと黒くても絶望には結びつかなさそうな気が。ちょっと。

              --
              /.configure;oddmake;oddmake install
              親コメント

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...