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UNIX magazine 最終号」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    日進月歩だから雑誌は無意味、という言葉には明らかに違和感を覚えるのは俺だけか。
    まあUNIX Magazineの話でこれはオフトピなのは間違いないけど。

    初心者が独学できるまとまった記事を紙媒体に求める人は減ってない。
    おすすめの書籍は、なんて質問は犬板のくだ質見れば今でもいくらでも湧く。
    日進月歩なのは開発者サイドの最新技術であって
    ユーザーサイドのシェルなんて三十年近く同じもの使ってるじゃないのさ。
    デスクトップ環境だのなんだのを「紹介」するだけなら、そりゃWebの方がいいが
    そっち方面に進もうとターミナルとエディタの間を行ったり来たりしてる若い連中には
    JFやJMだけではさっぱり、という人は多い。
    一般を巻き込もうと口当たりのいい記事を無理して載せるより
    そういう連中のための「専門誌」であり続ける雑誌があれば
    まだ「雑誌はいらない」などと言い切られることもなかったんじゃないか。

    • by Anonymous Coward on 2009年06月23日 9時06分 (#1591800)
      ふとおもったんですが、小学館の小学一年生〜六年生みたいなラインナップが
      くめるのであれば、玄人さんむけにはヌルいとおこられず、初心者さんに難しすぎと
      きらわれることもないのかなぁ。なんて。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        習熟度別の雑誌ラインナップはいい考えだと思います。

        本来は、各出版社から様々な購読層を設定したものが
        出ているのが自然なんでしょうね。

        それでも、教えてくんのような「永遠の初心者」は
        手にとって見たりしないのでしょう。
        難しいところです。
      • by Anonymous Coward

        問題は、小学一年生は相当数いるだろうけど、unix一年生はそんなにいないよね、って所だな。
        あと、unix一年生が1年後に自動的にunix二年生になるわけでもない、って所も。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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