パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

UNIX magazine 最終号」記事へのコメント

  • 正直「まだ廃刊になっていなかったのか」って感じ。季刊になって歴代執筆者を rm -rf * した時に既に終わっていたと思うけど。

    手間や費用を掛けなければ良書は生まれない。西和彦氏「アスキーの誤算から学ぶべきこと [hatena.ne.jp]なんてのも出ている通りで、出版業界自体が苦しいのに出版元が大赤字を築き続け、経費削減で原稿料を絞りに絞ったのでは買う気も失せる誌面にしかなりようがない。今では角川書店に買われアスキー・メディアワークスになったわけか。
    • by saitoh (10803) on 2009年06月23日 15時50分 (#1592176)
      原稿料が安過ぎたらだめでしょうが、金を積んだらいい著者に書いてもらえるわけでもなし。 そういう意味では、執筆交渉のできる人脈(これはお金ではない)が重要。お金という点ではケチってはいけないのは編集者の人件費ではないでしょうか。

      他の人の原稿は見たことはありませんが、自分の元原稿と掲載時の文章を見比べて、有能な編集者の重要さを思い知りました。 季刊化の直後に一時的に文章の質が下がったのは、編集者の入れ替わりで文章の校正がゆるくなったから。

      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

処理中...