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紙新聞はまだまだ死なず」記事へのコメント

  • えー? (スコア:3, すばらしい洞察)

    >Kindleは(中略)どのニュースが重要かは読者が判断しなければならない。
    >一方紙の新聞だと(中略)レイアウトから重要性が一目でわかる。

    そりゃマスコミが重要だと思うこと=重要なこと
    そうでないこと=些末なこと

    つまるところ

    マスコミに都合の良いこと=重要なこと
    マスコミに都合が悪いこと=些末なこと

    となるんじゃないのか。

    重要かどうかは自分で判断せぇよ。

    # そもそも都合の悪いことは報道しないとか、ねじ曲げて報道するという問題もあるけど。

    • by Anonymous Coward

      その判断が納得できれば続けて購読するし、出来なければ自分の判断・好みに近いのを選ぶだけ。

      新聞ってのは単にニュースペーパーなだけでなく、格安のデータマイニングサービスでも有るんだよ。
      だから、新聞社は自社の色を隠そうとしない。
      それはその色に応じて購買者が新聞社を選ぶ為に有用だからだ。

      それに重要度もなんも、もともとピックアップされたニュースだろうに。
      その時点で編集方針に左右されるもんだよ。

      マスコミを信用し無いのは良いよ。
      でも、それは本当にマスコミに拠らない情報を以ってにして欲しいもんだ。
      大抵は、自分の好みに有ったどこかのマスコミのネタが一次情報ってのがほとんどだものなぁ。

      #なんてか、「日経新聞は経済系に偏りすぎ」とか「読売新聞はジャイアンツを優遇しすぎ」って言っているのと同様に聞える。
      #読んでいる人間からすれば、そんなのは「当たり前」の話だ。

      • by Anonymous Coward on 2009年06月24日 18時45分 (#1593041)

        テレビのニュースショーやワイドショーが視聴率を気にするように、
        新聞社だって購読してもらってなんぼなんだから、編集委員や社説が
        とんちんかんであっても、それなりに買ってもらえるような構成にはするよ。

        産經新聞なんて経済紙の面影なんてほとんどないだろ?

        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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