caretのコメント: Re:基本的に、マイナンバーなしでの転出転入手続きはできなくなりました。 (スコア 5, 参考になる) 56
ただ、この住民票コードは法律上行政で必要な範囲内でのみ利用が認められていて、その利用範囲は厳しく制限されています。そこで、新たに個人番号を指定することになったのです。
個人番号は住民票コードを不可逆な方法でエンコードすることにより生成されています。
# ちなみに、戸籍との紐付けは今後の検討課題とされています。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
当初のうたい文句からはこれでも後退したようです。
「水が凍らずに凍土壁を作れなかったことはすでに報じられている」のは事実だが、その後の追加工事で、山側海側共凍結可能に仕上がった事が抜かされている。
なぜそれが関連リンクにないのだろうね。タレコミの時点で指摘しておいたのに。
「甲状腺がんは進行するとしても非常に緩やかであり、死に至ることはほぼない
(生存率の非常に高い)病気です。
これまでは患者が喉にしこりを感じるなどの自覚症状があり、病院に来ることで初めて
甲状腺がんであることが発覚していました。
しかし感度の高い超音波検査を大規模の集団で行うことで、
本来なら治療の必要のないほど小さながんまでも見つけられるようになったのです」
ということらしいです。
ここにも掲載されていましたが(ソース的な信ぴょう性は勘弁)、心が折れるのは結局疲労が溜まるのが原因と軍隊や自衛隊では認識されているというし、無理をしたって良い効果は得られないという当たり前の話なんでしょうね。
会社で言えば確かに人件費というコストは見逃せないのですが、特定担当者が一人だけの所と、最低ツーマンセルを組めている所では離職率も違う印象です(あくまでも個人の意見です)。
サーバでもHot/Coldスタンバイを確保してダウンタイムを減らそうとするのに、人間に限っては最低人員で稼働率100%を目指そうってのは虫のよい話なんでしょうね。
アリの例で言うならば、稼働時間に応じたラウンドロビン的なアプローチという感じなのでしょうか。
他の日本の地域でも同じ検査をして同じ程度だってことは確認してほしいね。
疑心暗鬼になる人は多いだろうし。
休憩中の働きアリを短時間のみの観測で働かないアリであると誤認しただけで。
> で、「マイナンバーがないと転入手続きができない」
> つまり、「帰国しても新しい住所に転入手続きがとれず(マイナンバーがないから)、住民票が取れない」
違います。マイナンバー法の規定により転入手続きにマイナンバーが必要とされるのは通知カードの交付を受けている(受領した)人だけです。
第七条
4 通知カードの交付を受けている者は、住民基本台帳法第二十二条第一項の規定による届出(※転入届のこと)をする場合には、当該届出と同時に、当該通知カードを市町村長に提出しなければならない。
マイナンバー通知カードを受領していない人はマイナンバーなしで転入手続きが出来ます。
住所についての届出|大津市
海外から帰国したとき(出国届をした人のみ) >帰国届の申請方法>届出に必要なもの>マイナンバー(個人番号)の通知カード(受領済みの方のみ)
マイナンバーのない海外からの帰国者は転入後にマイナンバーが通知され、以降は再度出国しても同じマイナンバーを使います。
マイナンバーよくある質問|内閣官房
Q2-8-1 海外在住ですが、通知カードは送付されますか?
A2-8-1 国外に滞在されている方などで、国内に住民票がない場合はマイナンバーが通知されません。 日本国内に転入し住民票が作成されれば、通知カードが送付されます。Q2-7 国外へ転出した後に日本に再入国した場合でも、国外転出前と同じマイナンバーを引き続き利用できるのですか。それとも新しいマイナンバーが指定されるのですか?
A2-7 転出前と同じ番号を利用いただくことになります
UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie