アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ioaiaのコメント: Re:トラヒック (スコア 4, 参考になる) 101
法令データ提供システムは実は全文検索(トップの法令用語検索がそれ)ができたりします。
ということで「トラヒック」で検索すると、「電気通信事業法施行規則」「工事担任者規則」「事業用電気通信設備規則」「無線設備規則」の4つがヒットします。
一方で、「トラフィック」は一切ヒットしないので、法令用語としては使われないようです。
「電気通信事業法ではそう書いてある」はおそらく施行規則と勘違いした結果なのでしょう。
ちなみに、「"トラヒック" site:go.jp」「"トラフィック" site:go.jp」でググると、総務省では主に「トラヒック」が使われているのに対して、IPAやNICTなどでは主に「トラフィック」が使われているのがわかります。
# ついでに、国交省は道路のほうはトラフィックだけど、通信のほうはトラヒックになってるぽい?
## 単に通信の話は総務省/旧郵政省のデータ引っ張ってるせいなだけかもしれないけど
SunTownのコメント: Re:気動車のメーター (スコア 4, 参考になる) 103
鉄道の場合は、運用の途中でここで給油する、というのを決めてあって、
給油の時点で満タンにします。
だから運転士は基本的に燃料を気にする必要がなく、燃料計もついていないのです。
ケチって満タンにしないということはまずないです。
鉄道の運行経費に占める燃料費の割合はわずかですし(ほとんど人件費と固定資産の償却費)、重量をその程度減らしても燃費の改善はほとんどないです(車両の方が圧倒的に重い)。
燃料の重量が離陸重量のかなりを占めて、燃料が無くなるとすぐに墜落の危険がある飛行機とは考え方が違います。
運用が乱れて、本来給油するポイントを通らなくなってしまった時に、ケアレスミスでたまにこういう事件が起きます。
過去にJR東日本、JR西日本、JR四国などでもやったことがあります。
コメント: Re:それでそのヘリウムとやらが抜けたらどうなってしまうんです? (スコア 4, おもしろおかしい) 83
答え)
シーク音が低く聞こえるようになります。
Yuhkiのコメント: Re:Oracleのサポートホント酷い (スコア 3, 参考になる) 43
同業者との会合とかで話題に困ったら、Oracleサポートのクズっぷりについて
話を振れば盛り上がる、と先輩に教わったことがある。
今まで2回くらい役に立った。
minetのコメント: 述べられている危険性がDROWN以前の問題のような (スコア 3, すばらしい洞察) 21
TLSをサポートするサーバーとクライアントとの間では、SSLv2が有効になっていても実際の通信に使われることはないため、サーバーによるSSLv2のサポートはセキュリティーリスクとみなされていなかった。
の一文にビックリ。
要求されさえすればいつでも脆弱なプロトコルで応えるようになっていることが、なぜリスクにならないと考えられるのか…。
世のサーバー管理者のセキュリティ意識ってそんなものなの…違うよね?
SSLv2のリスクが小さい(許容できる)と見ていたとしても、それは「有効になっていても通信に使われることはないため」が理由じゃないよね?
ってかこれはDROWN以前のセキュリティ一般論だよね?
秘密鍵を共有する他のサーバーでSSLv2を有効化している場合にはDROWNの影響を受ける。
鍵が共有ならセキュリティの強度は一番脆い所で決定される、これもDROWNに限らないセキュリティ一般論だと思うのだけど、何でこのコンテキストで述べられているのだろう?
以前にSSLの脆弱性が明らかにあった時にWebサーバー以外がアウトオブ眼中の管理者が多かった、ってこと?
何か、DROWN脆弱性そのものとは異なるレイヤレベルの危険性ばかり述べられている印象を受けるんだけど。
DROWNが危険っていうんじゃなくて、危険なSSL運用が多いよ、って感じ。
セキュリティ啓発の一種、なのか?
コメント: Re:忘れられる権利、ってのがどうも釈然としない (スコア 3, 参考になる) 27
https://kotobank.jp/word/%E7%9F%A5%E3%82%8B%E6%A8%A9%E5%88%A9-81046
知る権利 しるけんり right to know
民主主義社会における国民主権の基盤として,国民が国政の動きを自由かつ十分に知るための権利。この言葉を現代で初めて使ったのは,AP通信社の K.クーパーで,1945年1月のニューヨークでの講演会でのことであったという。
国民が国の政治や行政についての情報を知ることのできる権利。民主主義国家での国民の基本的権利として、言論・報道の自由や情報公開法制化の基盤となるもの。
なので、「忘れられる権利」で主に問題にされている「個人情報」は「知る権利」の本来の対象外なの。
shadowfireのコメント: アメリカ国務省による非難も (スコア 3, 参考になる) 30
日本のアメリカ大使館の公式サイトにも
技能実習制度等への非難を記載した国務省文書が公表されています。
日本政府は、実務と政策のいずれを通じても、
政府が運営するTTIPにおける強制労働の利用を終わらせることはなかった。
この制度は当初、外国人労働者の基本的な産業上の技能・技術を育成することを目的としていたが、
むしろ臨時労働者事業となった。
技能実習生の大半は中国人およびベトナム人であり、
中には職を得るために最高でおよそ7300ドル相当額を支払い、実習を切り上げようとした場合には、
何千ドルにも相当する金銭の没収を義務付ける契約の下で雇用されている者もいる。
この制度の下での過剰な手数料、保証金、および「罰則」契約が引き続き報告されている。
脱走や外部との連絡を防ぐために、
技能実習生のパスポートや他の身分証明書を取り上げ、
技能実習生の行動を制限する企業もあった。
「実習」期間中、移住労働者は、TTIPの本来の目的である技能の教授または育成ではない仕事に従事させられ、
中には不十分な賃金しか支払われない、
または賃金が全く支払われない状況に置かれる、契約書を隠される、
狭苦しく断熱性の低い住居の賃料として法外な金額を要求されることで借金を抱え続ける労働者もいる。
この問題は人権問題のみならず、こういった公式認定の格安奴隷がいるおかげで
日本人の労働者の待遇条件も上がりにくくなるという問題も含んでいますね。
コメント: Re:気動車のメーター (スコア 3, 参考になる) 103
コメント: Oracleのサポートホント酷い (スコア 3, 参考になる) 43
>多少は社会のためになる事をしてるのかね。 (スコア:0)
してないと思うし、あそこは製品に対して何の責任も取らないからね。金を払わない限り。
oracle10gの初期に「デフォルトのままの標準インストールではCPU使用率が100%になる」バグがあったんだが、
(Enter prize マネージャーのバグ。 なのでエンタープライズマネージャーのサービスを停止しないとダメだった。
当然DB管理が必要なときはわざわざサービスあげなおし。しかも100%に張り付くからその間DBやアプリ側はまともに機能しなくなる。)
これのパッチですら年契約してない限り有償。製品として最初からまともに機能しないものでも有償。