lccのコメント: Windows10使いたいんだけどね (スコア 5, おもしろおかしい) 37
OutlookExpressの対応待ちなんだわ
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
OutlookExpressの対応待ちなんだわ
>私、帝人の、蓮の葉繊維を使った傘を愛用してるんですけど、24年間使っていていまだに撥水性が残っていますよ。
去年の発表記事ですが後継のモデルでしょうか。
蓮の葉構造を傘地に再現!
撥水性に優れる機能傘を発売
http://www.teijin.co.jp/news/2015/jbd150226_01.html
水滴を弾く効果が落ちにくい!これから傘を買うなら『超撥水』傘に決まり♡
http://spotlight-media.jp/article/141774191478229186
蓮の葉の様に水をはじくウォーターバリア®を採用 UV PROTECT FRP メーカー希望小売価格 3,900円(税抜)
税込み4千円ちょいで売られているようです。
そうそう、ルーティーン。
きっと手を合わせて「生麦大豆二升五合」(※)と唱えるだけでも同様の効果が現れると思うんですよね。
機序の検証は難しいものの、意識を集中させると共に身体をリラックスさせることで副交感神経が刺激され云々、でひとまずの説明はつけられそうな気がします。
※弘法大師さんの御宝号「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」が転訛したもので、「二升五合」は「ますますはんじょう」に繋がるありがたいお言葉 ……「怪異いかさま博覧亭」で知ったわけだが。
民間に比べたら・・・
・目的がはっきりしてる
・売れないことを考えなくていい
・精度を求めるほど歓迎される
・予算規模がでかい
軍事転用のほうが「研究」というものの性格に馴染みやすいと思う
先週は「これまで人間は囲碁というゲームを本当には理解していなかった」ということがわかった週でした。
AlphaGoの手のいくつかを「悪手」「疑問手」と解説のプロ棋士は判断しましたが数手後にはその評価は「あの選択もまあアリ」さらに十手後には「今にして思えば絶妙な手」と判断が変わっていきました。
これってまさに「水平線効果」じゃないですか。コンピュータではなく人間側の。
水平線効果(すいへいせんこうか)は探索アルゴリズムの深度を有限とした場合、それ以降の経路をあたかも水平線の向こうのように考慮しないため、長期的に見て問題のある選択をしてしまう人工知能における問題である。通常多くのゲームにおいて、可能な状態あるいは配置の数は莫大であり、コンピュータはそのごく一部(大抵ゲーム木の数層下)しか探索することができない。(wikipediaより)
打つべき手が「A」「B」があった場合、どちらが得か人間にはわからないので「短い局面では有効な手であるA」「将来的に局面がどう転んでも対応しやすい手A」を「善手」としているわけですが、AlphaGoはその後の数十手後までの展開を読んでいるので「短い局面では損」「将来的に致命的な悪手になりかねない手」であるBでも平気で打ってくるわけです。Bが致命的な悪手になる展開にはならない、と読めているので。
今はコレは囲碁なので、数時間後には結果がわかるから問題はないのですがたとえば人工知能による都市計画(Googleは実際にやろうとしてます)とか、あるいは人工知能による政治なんかだと「人間にはそれが最善の判断とは思えないが人工知能が最善だと判断している選択」なんてのが将来的にはありえるわけで。
その場合人間はどう見ても不合理な(人間の目からそう見える)人工知能の判断に乗ることができるのでしょうか。
> 英語文章ルールブック(ウィリアム・ストランク・Jr.ほか)
> 文章作成の参考書なんでしょうか。だとすると、The Elements of Styleなんて古いのを使っていいのかな。
この本ではないけれど、類似のこちらの本を rhetoric という講義で買わされ使ってました。今でもちょくちょく参照してます。
米国ではどこの大学も最初の頃にこの修辞学という講義で、まっとうな文章の書き方を学ぶようで、それは留学生とて例外ではありません。文法すら危うい外国人に母国語話者ですら悩むようなことを学ばせてどうするんだろうと最初は思いましたが、なんのことはない、段落の分け方とか、カンマの振り方(米国流は "....", ではなく "....," とする)とか、段落ごとにテーマを設けろとか、論文引用の仕方とか、そんなことでした。
帰国して学部教育に携わりましたが、日本では該当講座はあまり活発ではないですね。小学校から英語教育をやるのも良いですが、日本語での表現力、正しい日本語文の作成力も鍛えないと駄目なのではないでしょうか。
ソースだと印を結んだときと結ばなかったときの比較をしたと書いてあるけど、
「九字の印」と「適当に考えた指の形」とでの比較が無いと話にならないと思う。
大抵、省庁のセキュリティポリシーを規定する文書に、アプリケーションのインストールを行わせないことって書いてある。
で、これが上位文書になってるから、各部門の開発担当者レベルではこれに従う以外の選択肢がない。
その迂回策で、ActiveXやJREならアプリケーションじゃないもん(笑)となる。
「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」