アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
コメント: 詐欺じゃね? (スコア 5, すばらしい洞察) 92
「この製品では取り出した酸素をコンプレッサーで圧縮してタンクに貯めることでフィルターを小さくしているという。」
なんでこれで問題が解決するのか理解できない。
問題は酸素をどこに貯めるかじゃなくて、時間当たりどれだけ大量の海水を処理できるかというところなのに。
この記事によると、海中に溶けている酸素はそれほど多くなく、
人間が呼吸するのに必要な量を供給するためには1分間に90リットルの海水を処理する必要があるとのこと。
つまりフィルターに海水をどんどん送り込む強力なポンプが必要なはずなんだが、
そんな物は見当たらない。
リアルタイムに酸素を取り出すんじゃないんじゃね?という
話もあるが、それならマウスピースに付いているのはタンクだけでよくて、フィルターを潜水時に持っていく必要もない。
タンクも極小サイズで角ばった形をしていて、高圧に耐えるようには見えないので、
そんなにガスを詰め込めるとは思えない。
他にも、酸素だけ取り出したって駄目だろう。アクアラングのタンクに入っているのは純酸素じゃないぞ、とか。
もう何から突っ込んでいいかわからんほどアラが多い。
試作品はすでにできて動いているようなことを言っているが、とても信じられないというのが正直なところ。
IndieGoGoは動いているプロトタイプが無くてもプロジェクトを立ち上げられるから、こういう詐欺プロジェクトが
氾濫するのだろうが。
コメント: Re:そもそも使用周波数帯が「違法」 (スコア 4, 参考になる) 59
一応電波法施行規則第6条第1号にて機器から3m離れた場所で定められた電界強度以下であれば「周波数と用途を問わず」免許なしで
使用してよいと定められていますので、それさえ満たしていれば「使用している周波数帯が違法」にはなりません。
もちろん、今回挙げられた機器はその条件をまったく満たしていないのでそれには当てはまらず、そのいみでは2行目以降にはまったく同意なのですが。
コメント: Re:いつもの日経の飛ばし記事じゃないですかやだー (スコア 4, 参考になる) 97
ゲーム屋からの証言によると、
https://twitter.com/Game_Clarith/status/712481186052870146
年末商戦で売れすぎて年明け出荷予定の在庫を前倒し出荷したために在庫がスッカラカンなんだとか。
まあ急に生産増やすと需要が切れた時に在庫だぶつくの怖いですしね。
コメント: 詳しいシステム構成 (スコア 4, 参考になる) 64
www.unisys.co.jp/tec_info/tr118/11807.pdf
2013カットオフのシステムでHP-UX!
コメント: Re:まさにラウンドロビンシステム (スコア 4, 興味深い) 64
http://it-toranoana.com/2016/03/22/ana-trouble/
こういうとき私のようなシステム屋は「ああ、こりゃ現場は大変だろうな」とか思ってしまうのは職業病でしょうね(笑。今頃お祭り騒ぎですよ。システムエンジニアは3日間くらい徹夜で復旧作業でしょうね。ほんと大変なんですよ、復旧したあとも色々とね・・・
実際、その影響よりも裏側のことが気になってしまいます。こういうとき不謹慎かもしれませんが、現場は結構盛り上がっているんですよ。システムエンジニアあるあるなんですが、大障害ほど盛り上がるイベントはありません。(影響が出た方はほんとに大変だと思いますが)
現場の状況は”お祭り騒ぎ”という言葉が一番合ってると思います。コントロールセンターにはたくさんの人が集まっていますし、社内の有識者はほぼ総動員です。こんなにタレントが揃うことはないですよ(笑。そこかしこで大小の会議が行われているし、ホワイトボードには障害の経過が書きこまれ、原因や復旧策についてみんなであーだこーだ言っています。
いつもは静かなオフィスですが、障害のときは異様な盛り上がりを見せるのです。障害を経験するとシステムエンジニアは本当に何段階も成長します。それくらい色んなことが現場で起きています。みんなで一つの目標に向かって、がんばってるわけですからそりゃあ盛り上がりますよね。(後始末はもっと大変なんですけどね・・・)
コメント: Re:飲食店のテーブルに置いてある (スコア 3, 興味深い) 59
最近(と言ってもここ10年くらい)は技適をとってる製品の方がはるかに多いとおもいます。
akiraaniのコメント: NXは気になる (スコア 3, 興味深い) 97
こんな適当かいてお金もらえるとか、経済新聞って楽な商売ですよね。日経の中の人がうらやましいです。
まあ、それはそれとして、任天堂の次世代機がどうなるのかという点に関しては若干気になります。
というわけで、とりあえず歴代ハードの発売時期を並べてみます(情報源:Wikipediaの任天堂)
据え置き機
FC:1983
SFC:1990
N64:1996
GC:2001
Wii:2006
WiiU:2012
だいたい5~6年おき、順当なら次は2017~18年あたり
携帯機
GB:1989
GBC:1998
GBA:2001
DS:2004
DSi:2008
3DS:2011
New3DS:2014
その他?
バーチャルボーイ:1995
GBC以降はだいたい3~4年おき、これも順当なら次は2017~18年あたり
次世代機とされるNXのキーワードが初めて登場したのは任天堂とDeNAが資本・業務提携(2015/3)のときだけど、その後公式なアナウンスは一切なかったはず。なので、現時点では携帯機とも据え置き機とも言えない状況かと。
故岩田社長曰く「まったく新しいコンセプトのゲーム専用機プラットフォーム」らしいので、どんな形になるのかは現時点では想像もつきませんな。DSとかのこれまでの報道時期的なことを考えると、据え置き機と携帯機の新機種発売サイクルがちょうど一致するので、据え置き機と携帯機で連動した一つのプラットフォームを推し進めてくる可能性もあるかなぁ。GCのコントローラーにGBAが使えるみたいな話が過去ありましたが、それをもっと密接に連携するようにした、とかね。
caretのコメント: 未だにリカバリ システムを導入していないネカフェは (スコア 3, 興味深い) 116
かつてはマイクロソフトもWindows SteadyStateという公共 PC向けのソリューションを無償で提供していましたが、2010年12月31日をもって提供を終了してしまいました。サポートも既に終了しています。
コメント: またクラウドファンディングか (スコア 3, 興味深い) 92
プロジェクトが成功して満足な商品が自分の手元に送られてくる可能性が
75%以上でなきゃいかんわけだが、これに「出資」した奴は
本当にそんな高い確率で成功すると思ってるんだろうか。
ちょっと前に、モーフィーワンの教訓がとか書いてマイナスモデもらってた人がいたが
その人は正しいと思う。