コメント: Re:値段交渉力 (スコア 5, おもしろおかしい) 178
採算度外視の職人の手作りレベルの一品モノ
最新の10式戦車ではめでたく主砲として採用されています。
「120mm滑腔砲職人の朝は早い」というナレーションが浮かんで仕方ないのですが……
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採算度外視の職人の手作りレベルの一品モノ
最新の10式戦車ではめでたく主砲として採用されています。
「120mm滑腔砲職人の朝は早い」というナレーションが浮かんで仕方ないのですが……
俺らが本当に作って欲しいのはオレに惚れてくれる活発美少女(スパッツ付き)だろ
どっちかっていうとこれは「価格交渉のための研究」なんじゃないですかね。
自衛隊が90式戦車を作ったときに主砲の120mm滑腔砲はドイツのラインメタル社のものをライセンス生産することにしていたのですが、日本製鋼所にも同等の主砲(採算度外視の職人の手作りレベルの一品モノ)を作らせて競争試作という形にして「ラインメタル社さん、ライセンス料は安くしてくれませんかね?どうしてもそれがイヤだっていうならウチは国産の主砲使ってもいいんですよ?」的に値引き交渉のためにつかったという故事がございます。
自国で最低限作れる、実用化は難しいが基礎研究はできてるというレベルの技術を持っておけば将来的に「売ってくれないなら日本で独自開発しちゃうもんね」という脅しないしは価格交渉の道具に使うこともできるので、まあこういうのは一応実際の兵器として完成しなくてもとりあえず開発だけはしておくというのはアリでしょう。
なお90式戦車ではアテ馬として使われただけで採用されなかった日本製鋼所の120mm滑腔砲ですが、最新の10式戦車ではめでたく主砲として採用されています。やはり開発はしておくものだ。
だじゃれのつもりかもしれませんが、シカトはほんとに鹿由来です。
わが国はCO₂削減に失敗中。ドイツは経済成長とCO₂削減を両立。原発云々の言い訳は聞いてもらえないと思う。
経済成長を果たすとともに、地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO₂)の排出量削減に成功した国が、米国やドイツ、スイスなど21カ国に上ったとする分析結果を、米国のシンクタンク「世界資源研究所」がまとめた。経済成長とCO₂削減を同時に進めることは困難と言われてきたが、再生可能エネルギーの活用などで両立可能だと指摘している。一方、日本はCO₂排出量と、国内総生産(GDP)の両方とも増加し、21カ国には含まれなかった。
世界銀行などが公表している各国の実質GDPと、産業や家庭で燃料や電気を使うことによるエネルギー起源CO₂排出量について、2000年と14年のデータを比較した。
その結果、米国ではGDPが28%増える一方で、CO₂排出量を6%減らした。脱原発政策を取るドイツも、GDP16%増に対し、CO₂は12%減った。産業革命以降、世界は化石燃料を燃やしてエネルギーを生み出し、それを基に経済成長してきたが、同研究所は、CO₂を出さない再生エネや、炭素税導入などの排出削減政策の導入が一定の効果を発揮したと分析している。
毎日新聞2016-04-08
コンロッドにマルチリンク機構がついていて
その角度を変更することによりピストンの上限位置を変更する…んだそうですよ(汗
[日産の可変圧縮比エンジン、マルチリンク機構で燃焼室の容積をシームレスに変更]
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1608/19/news047.html
みたところマルチリンクの角度を変更するのが電動モーターっぽいので
そりゃ細かな制御しちゃうんだろうねえ…
領土が狭く人口密度の高い日本は全面核戦争をやると(特に相手が中国だと)容易に殴り負けすることと、
(まがりなりにも)(当座は)人道を重んずる陣営に属する日本が先手を打って敵対国を核で皆殺しにするというオプションは取りづらいことを考えると、
核戦争を前提とした枠組みを構築して偶発核戦争を招くよりは、防御手段を徹底的に洗練させた方が(技術的に可能なら)合理的な気はしますね。
「日本民族が全て死に絶えても地上から共産国を一つ消し去れるなら本望だ!」という勝共至上主義的な考えならともかく
防衛の優先課題はまず「日本国と日本民族が合理的に存続できること」ですので……。
誰も知らないと思うけど、FirefoxにもFirefox MarketplaceとOpen Web Appsというのがあったんだぜ(すでにFirefox OS以外では廃止済み)。
IPv4といえば先日Twitterで変なネタを見た。
「IPv4が枯渇すると言ってるが陰謀である。なぜなら255までしか使えないのがおかしい。すべての数字を使えばまだまだ使えるはずなのに、IPv6業者が隠している」
をい、と突っ込もうとして、あまりに変なネタなのでやめた。
だってIPv4に255までしか使えないのは、理由が有るからだ。
その程度を知らずにこんな話ツイートするとも思えん。
なにか元ネタでもあるのだろうか。
Bulldozerも製造プロセスがまともならスループットコンピューティングが前提となるサーバ向けには十分ありな設計だったんじゃないかなとは思います。
ああいかにもIBM上がりが作ったアーキテクチャやなというかなんというか。
ZenはぱくりというよりはまずK7/K8路線への原点回帰という印象で、それを言ったらP4からCore2系に移行した時もモロにIntel版K8状態で、
製造プロセスの差によるキャッシュ盛り以外は性能特性もえらい似てたので、まあこれは素直に収斂進化と考えていいかと。
あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall