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2016年8月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2016年8月28日の人気コメントトップ10
12896289 comment

sumiyakiのコメント: Re:20% はでかすぎるだろ (スコア 5, 参考になる) 97

最近の論文には多くの場合、supplementary filesというのが付加されてます。

そこにおかしくなった遺伝子名のようなものが含まれていて、その割合が、5論文につき1つくらい、と言う話でしょう。
元記事の論文もちらっとみましたが、supplementary filesの問題のようです。

Supplementary filesは網羅的に非常に多くの遺伝子名などを扱っていることもあるため、論文の主旨に直接関係ない遺伝子名などが含まれています。査読者もSupplementary filesを熟読したりはしないでしょう。チェックのためのソフトやスクリプトが雑誌の編集部から提供されていれば、別でしょうが。

論文の英語の綴りはスペルチェッカにかける著者がほとんどでしょうが、supplementary filesのこまかなチェックはおろそかになってしまうのでしょう。

ということで、誰かが汎用のチェックソフトなりサイトを作成すれば多くの人が喜びます。Microsoftに頼みましょうか w)

12896706 comment

masakunのコメント: マンガンノジュールの効率的な探し方が見つかった (スコア 5, 参考になる) 57

JAMSTEC プレスリリース「南鳥島沖の排他的経済水域内の深海底に広大なマンガンノジュール密集域を発見~三種の酸化物海底資源の包括的な成因解明のための手掛かり~」より

この発見は、平成22年度の研究船を用いたマルチナロービーム音響測深機による海底の後方散乱強度(音波の反射強度)調査がきっかけです。平成28年4月に行った有人潜水調査船「しんかい6500」の潜航調査によって、高い反射強度がマンガンノジュールの存在を示すことを確認し、反射強度分布(図3)に基づいて上記のマンガンノジュール密集域の広がりを推定しました。これにより、音波の反射強度調査(図3)が効率的かつ安価にマンガンノジュールの分布を把握するうえで有効な手段の一つであることが分かりました。

さらに南鳥島マンガンノジュールは、レアアース泥と分布が重複、コバルトリッチクラストと組成が類似していることから、三者の成因に関連があることが考えられる、とのこと。

12895179 comment

コメント: Re:人件費と効率 (スコア 4, 興味深い) 107

by Anonymous Coward (#3071219) ネタ元: 日本マクドナルド、テスト中のセルフ注文用キオスク端末が好評

ヨーロッパ住みで、オランダやフランスでマックの券売機をときどき使います。

仕組みとしては、「受け取り専用窓口に、ものをかき集めて渡す要員がいる」形になっていて、フロントを減らしつつ分業は残しています。ですので、別にフロント・バックの人員あたりの負担は変わらないように見えるし、客の待ち時間も別に変わりません。

ただ使った感想としては、セルフレジはあまり使いやすいものでもなく、人間が接客してくれたほうが普通に楽で早い感じです。

「メニューを選んで、飲み物等のオプションを選び、個別に欲しいものがあったら追加して、最後にカードで支払い」のように、いくつかのステップを自分で操作しないといけないし、画面もゴテゴテしていて慣れないと操作も面倒。間違ったら最初からやり直し(端末を使いこなせば細かく調整できるのかもしれませんが、そこまでマックに適応する気はないです)。

これだと、欲しいものをストレートに店員さん伝えるほうがよほど便利です。ボタン一発で選ぶタイプの券売機が使えるくらいにメニューを整理しないと、客側には注文がしやすくなるメリットは出てこないんじゃないですかね。

ただ、海外で慣れない言葉を使わなくて済む点はうれしいです(日本語はダメですが、英語を選択できる)。

12896243 comment

masakunのコメント: 沖縄は特別扱いの不発弾処理 (スコア 3, 参考になる) 141

Yahoo ニュースで読めない、朝日新聞デジタルの続きにはこうあった。

不発弾について国は「戦後処理の一環」と責任を認めつつ「住民の安全確保の観点から自治体にも責任がある」(内閣府)との考え方だ。自治体が負担した場合は5割を特別交付税で支援する。だが、土地所有者が負担する場合は国による支援の仕組みがない。

 交付税とは別に費用の半分を援助する交付金制度もある。東京都東久留米市で不発弾が見つかったことを機に、1973年にできた。事前に地中の磁気探査をし、埋没した不発弾を処理する場合に利用できる。

だが近年は活用する自治体がほとんどない。調査をせず偶然出てきた不発弾は対象外であることなどが原因とみられ、利用は毎年1~3件。昨年度の予算5100万円のうち支出はわずか1%、60万円だった。

■沖縄は例外、国が実質100%

 例外は激戦地となった沖縄県だ。74年に那覇市で旧日本軍の不発弾が爆発、38人が死傷したことを契機に、75年から国が実質、全額を負担。迅速に処理を進める必要性が高いとして、特別な措置が取られている。昨年度の沖縄の処理件数は575件、計20トンで全国の半数近くを占める。

平成27年度行政事業レビューシートによると、「埋没不発弾等の探査発掘を実施する地方公共団体を対象に、当該経費の2分の1を交付」とある。朝日新聞はこの条件が交付金を活用しない自治体が少ない原因とみているようだ。

でも宮崎市広島で発見された不発弾はマンション建設現場から出てきたという話(宮崎市中心市街地で不発弾見つかる!~第1報~)。ん、どうなっているのだ?

一方沖縄不発弾等対策事業によると、埋没地点を特定できない場所の探査費用から「公共工事、民間工事を問わず発見された不発弾等の安全化処理を行う際に必要な土のう・防護壁を設置する」ことまで一切を国が負担しているのか。

12896294 comment

Dobonのコメント: 500万円までは地方自治体の負担らしいです (スコア 3, 参考になる) 141

ググっても『不発弾等交付金交付要綱』は見つからず、かなり昔の国会答弁だけが見つかります……
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/072/0710/07203070710007c.html
答弁内容からは「1件あたり500万までは地方自治体の負担」「それ以上は半額を国が負担」「残りは地方交付税交付金を増やして払う」と読めます。
制度が変更されていないなら、大阪府の負担は500万の筈なのですが……

沖縄は1975年まで日本政府は何もしていなかった(できなかった)ため特別扱いになっている様です。
が、この特別扱い、関連法規がないらしいです。御役所の内規でやってるようです。(沖縄振興特別措置法と不発弾等交付金交付要綱の"特別扱い"、重なっているのかしら?)

12896539 comment

masakunのコメント: 横浜市の場合、偶然発見したものについても交付金をもらっている (スコア 3, すばらしい洞察) 141

「総管第524号の都道府県知事あて総理府総務副長官通達」のほうでググって、横浜市の防災計画書をみました。

第5部 第8章 不発弾等の発掘及び処理対策 第2節 「偶発的発見不発弾」等の処理対策(215頁)

 不発弾等処理の対応については、不発弾等そのものの除去と処理は、国(自衛隊)の責務によって実施されるが、処理にいたるまでの発掘等の埋没地の掘削、周辺構築物の除去、保護、市民の安全対策等の対応については、一般的に市町村の責務とされている。
 本市による発掘後の不発弾等もしくは偶発的に発見された不発弾等の処理については、県警察立会いのもと自衛隊が行う。
 但し、処理作業に伴い爆発のおそれがあり、住民避難等の対応が必要な場合については、自衛隊と本市との役割分担を事前に確認するため、両者との間で協定を締結する。

そのため市民から偶発的発見不発弾情報が寄せられ、防護の上で処理された場合でも、不発弾探査を行なうので、国から交付金を得ているようだ。

ますます大阪市がそうしなかった理由が不可解だ…。

12896145 comment

コメント: すごく同意する (スコア 3, 興味深い) 97

なんなんでしょうね、あのおせっかい機能。
変換したいんだったら自分でやるっていうのに。設定でオフにできる代物じゃないというのがさらに腹立つ。
その上一旦変換されちゃうとCtrl+Zで戻るしかなくて、あとから書式を設定しても元のデータを得られないという非可逆性を持っているのがさらにさらに腹立たしい。

ストーリーの例の他にも、表に見出しつけようと思ってチャプターのつもりで数字とハイフンの組み合わせを入力したら日付に変換されるとかね。これは手入力だったからすぐわかったけど、外部ファイルをインポートしたり、他からコピペして持ってきたときとかはわかりづらい。
正直なんでMSはこんな糞機能を搭載したのかがわからない。この件に関するフィードバックは結構なユーザーが送っていると思うんだけど、一向に改善される気配がない。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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