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2016年9月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2016年9月7日の人気コメントトップ10
12913253 comment

コメント: 盗難対策 (スコア 5, すばらしい洞察) 193

> 紛失・盗難により第三者に利用されるおそれがある

現金は紛失・盗難からは絶対に戻ってこないけど、カードだと戻ってくる可能性があるんだけどなぁ。その辺の認識が逆なのがいつも不思議。

12914168 comment

コメント: 判決の要旨 (スコア 5, 参考になる) 139

さいたま地裁の判決を三段論法的に要約すると次のようになります。

(1) 放送法ニ条十四号

「移動受信用地上基幹放送」とは、自動車その他の陸上を移動するものに設置して使用し、又は携帯して使用するための受信設備により受信されることを目的とする基幹放送であつて、衛星基幹放送以外のものをいう。

において、受信設備には「設置して使用するもの」と「携帯して使用するもの」があることを明示している。

(2) ワンセグは「携帯して使用する」ものであり、「設置して使用するもの」ではない。

(3) 故に「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者」(放送法第六四条)を要件とする受信料の支払い義務は生じない、という論理を用いました。

きちんと論理だっていますよねぇ。これを一概に「詭弁」と片付けるのはいかがなものでしょうか。

12913661 comment

コメント: 発達障害から知的障害児となった子供を持つ親として (スコア 5, 興味深い) 42

発達障害を疑い、発達検査を行い、発達検査を受ける毎に発達指数(DQ)が低下し知的障害児となった子供の親です。
発達障害と言うと、クラスに一人、二人いる不思議ちゃんが今や発達障害に分類されると思います。
LD, ADHD, 高機能自閉症, 自閉症スペクトラムなどなど。
(自閉症という漢字自体、言葉通りに解釈して間違っている方も多数います。)
発達障害の言葉自体、定義が難しいですよね。
今回、子供向けの発達障害ソフトということですが、大人になるまで気づかず、成人になって仕事ができなくて鬱になり、精神科に言って発達障害と診断される方々も多数います。
精神科でも鬱と診断されるだけで、発達障害と気づいてくれる医師は少ないと思っています。
小児科でも発達障害、自閉症など無知の方も多数です。
もちろん、専門外なのでしようがないとも思います。
子供の場合は、小児神経科や小児精神科になるのです。
なので、子供向けではなく、皆と違う、皆と同じことができない。と言った成人の方々も判定できるようであればいいですね。
皆と違う、皆と同じことができない程度であれば、IQ80前後になると思います。
そのような方々が障害と向き合うツールとなればと感じる次第です。
また、障害児や障害者向けのソフト、たとえばひらがなボードなのですが、タブレット化されていたり、DSでも販売されていたりします。
しかし、商品なので装飾がとても多いひらがなボードとなっていることが多数です。
普通の子であれば、かわいい程度ですみますが、自閉症や知的障害の人たちはその装飾に目がいってしまい、ひらがなボードの役目を果たさない場合が多々あります。
なので、上にひらがなボードを書いてしまうのですが。
ただ、ひらがなが表示されればいいのに。と思ってしまいます。
スラドはソフトウェアエンジニアの方々が多数見ていると思います。
発達障害、知的障害、自閉症などの障害を持つ方々へのソフトウェア開発をしてくれる方々も未来には出てくるのではないかと期待しています。
長文で失礼しました。

12913870 comment

コメント: Re:こーいうのも (スコア 4, 参考になる) 34

前から割と厳格だったよ、この手の話題は
PCデポがやらかす前から盗品買い取りとかは何度も問題になってきたし
(ブックオフ等のチェーンで買い取りやってる店舗に地元の悪ガキ集団が窃盗(いわゆる万引き)をした商品を売ってたのが判って、買い取りフローに問題がなかったかチェックされた、なんてのは日常茶飯)

ちなみに都道府県(市区町村かも?)によっても若干、要件は異なるようで
同じ「CDの買い取り」をやってる会社でも、対面での買い取りのマニュアルで
・東京都は勤務先の記入は必須ではない(「会社員」「自営業」でOK)
・埼玉県は勤務先(企業名)の記入が必須
という違いがあって、掛け持ちしてる店長とかのためにマニュアルでも違いがはっきり書かれてるそうな

# 従姉妹がアルバイトしてて教えてくれた

12914162 comment

Printable is bad.のコメント: 特許の関係で 「NHK受信不可テレビ」 は不可能 (スコア 4, 興味深い) 139

筑波大の掛谷英紀准教によると

「デジタル放送に関してNHKが持っている特許は100以上あります。TVメーカーが特許を使っている以上、権利者であるNHKが映らないTVを商品化することはできません」

ということだそうだ。

つまり現在の地デジ放送システムで、NHKが持っている特許はひとつやふたつではなく、NHKの握っている特許に抵触しない地デジ対応TVなどの商品化は不可能ということだ。なぜなら、NHKの持っている特許技術を使用する以上、特許権利者であるNHKが、NHKの映らないTVの商品化など許すわけがないからだ。

とのことです。

12913256 comment

コメント: 紛失・盗難に関しては現金より安全と言えないか? (スコア 3, すばらしい洞察) 193

> 紛失・盗難により第三者に利用されるおそれがある

おかしいと気付いた時点で連絡すれば利用停止できるし、大抵の不正利用は補償制度で請求免除される。
サイフ失くなったと気付いて警察に連絡しても利用停止できず、サイフの金がどこでどう使われたか知る術もない
現金と比べるとより安全とも言えるだろう。
明細チェックとか紛失盗難手続きとか面倒だけどね。

12913271 comment

コメント: Re:紛失・盗難に関しては現金より安全と言えないか? (スコア 3, 参考になる) 193

車上荒らしにやられたときにクレジットカードを盗まれていたことに請求書が来て銀行から引き落とされるまで気が付かなかったことがありましたが、結局他人に使われた分は全部お金が戻ってきました。
警察への被害届も車上荒らしの時に気が付きませんでしたと追加で出してクレジットカード会社にもそう連絡しましたが、全く問題がありませんでした。
一番面倒だったのは最後に盗まれたカードが見つかったからと発見先の警察署まで取りに行かなければいけなかったことです(笑)
もう無効化したし要らないから捨ててくれと言ったのですが、そういうわけにもいかないそうで。

12913655 comment

minetのコメント: タイトル、ちょっと違う (スコア 3, 参考になる) 42

「ゲームの結果」というとまるでゲームで修めた成績から発達障害を判定するかのような印象を受けるが、
リンク先を読むとわかるとおり、プレイ中の指の動きや力の入れ加減から発達障害の特徴を見分けるもの。
もちろん、健常児のほうがよい「結果」を得られるゲームデザインだろうとは思うが、AIはゲームの「結果」そのものは判断材料にしていないと思われる。

12913851 comment

EnergyFieldのコメント: 贈り物は相手のことをよく考えてから送りましょう (スコア 3, すばらしい洞察) 142

#筆者は図書委員をやったこともあるので主観が混じっています
#あと多くのサイトで引用しているソースが404でハフィントンポストを参照しているのでやっぱり主観が混じっています

まずこの穴水町立図書館はさわやか交流館とやらにある、おそらく市民図書館であり、(建前はそうであれ)実際は古書・稀観本の収集・保存を目的とした図書館でもなければ、そもそもいわゆる中央図書館でもない。
特に芥川龍之介全集はほとんどの図書館においてあるうえ、青空文庫でも全集でないにせよ電子化公開されている。
また日本民族学会の会報誌は主に大学図書館において蔵書されており、石川県でも県立図書館・金沢大学に蔵書されており、貴重であるかといえば疑問が残る。
(穴水図書館で閲覧を希望すると県立図書館へ行ってくださいと案内するか取り寄せることになるわけだが、それに反論するには町立図書館では無理だろう)
報道では捨てられた書籍の目録がわからないのだが、この2冊だけで、いわゆる「妻に勝手に捨てられた」的な問題を論じるのは難しいボーダーにあると言える。

続いて、「寄贈」この語が問題。
善意であるとはいえ、贈られてきた本がすべて蔵書にできるとは限らない。特に個人蔵のもの。
件の書物についても、まず蔵書3万の小さな図書館に個人蔵の2000冊もの書籍を、それも地震の際の待避所として図書館に送ったこと自体に問題があると思う。しかも「妻の遺品」と称しているモノまで2000冊と一緒に移しているので、自分でも2000冊もの本と一緒には引き取りたくなかったんじゃないかなと推測する。
(むろん、献本(?)した故人の意向を無視して一言半句も告げず捨てた件は非難されてしかるべきではある)

翻ってこれの問題を精査すると、この廃棄した職員のことと、管理システムのずさんさに行き当たる。まず上のソースをよく見ると

町は全ての図書を役場の倉庫などに移した。これを新しい図書館に引き継ぐまでの間に、町は寄贈された図書のうち9割に当たる1878冊を「利用頻度が低い」「スペースが足りない」などの理由から廃棄した。

そう、図書館で読まれないから捨てたのではなく、役場の倉庫に保管してあったから誰も読めなかったわけで。
そして捨てたのも図書館員ではなく、おそらく07年に在籍していた市の職員(まあそうであっても2000点の資料を捨てるのは無能の謗りを免れ得まい)。
「通常図書館の本は除籍を経て廃棄される」「蔵書3万の15%ほどに当たる2000冊の廃棄を約9年にわたって隠蔽」という2つの理由はたぶんここにある。
もちろん、9年間もその事実に気づかなかった図書館のずさんさも気になるところではある。

つまりこの本はお役所仕事の犠牲になったと考えられなくはないだろうか。

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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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