コメント: Re:東日本大震災は多くの人に現地を見て欲しい (スコア 5, 興味深い) 189
裏山は、しいたけ栽培の授業で子供たちが登っていたと報道されているし、写真や映像を見る限り、大人も子供も普通に歩いて登っていたけれど。
本当に現地を視察しましたか?
現地を視察したというならば、わざと登りにくい場所を案内されたのでは?
それから、大川小学校はそもそも全校児童が108名しかいませんが、数百名の小学生というのはどこから出てきたのですか?
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裏山は、しいたけ栽培の授業で子供たちが登っていたと報道されているし、写真や映像を見る限り、大人も子供も普通に歩いて登っていたけれど。
本当に現地を視察しましたか?
現地を視察したというならば、わざと登りにくい場所を案内されたのでは?
それから、大川小学校はそもそも全校児童が108名しかいませんが、数百名の小学生というのはどこから出てきたのですか?
文部科学省の報道発表
東日本大震災で犠牲になった児童の1/3が大川小学校で学校管理下で亡くなっている。
他の小学校では、学校管理下では児童は亡くなっていない。
あとざっとぐぐった結果。
株式会社アイジュ 型式認定の支援業務もやってる
株式会社永山 これも本業は免税店か
株式会社カイホウジャパン FMトランスミッターでも違反品出した前歴あり
株式会社サン・リンクル Webページがかなりやっつけ
日本タイガー電器 本件のお知らせが現時点(10/30)で出てない。会社概要の事業内容欄がなんとも…
インフラ関係者なので実際に現地を視察したことがありますが
・大川小学校から海は見えないほど遠く、しかも文字通り山の向こう側にある
入江の河口からでも4km、東京ならば距離的に秋葉原や恵比寿あたりの話です。
現地に行っても「ここまで津波が来たのか…しかも数mもの高さで…」と思うような立地です。
・裏山は木々が茂り下草も子供の背丈程度あり、大人でも四つん這いでないと登れない非常に急な法面
2m間隔程度で植林されているため見通しも悪く、危険な法面を登り続けても先に拓けた箇所はありません。
転落すれば直下は舗装道路ですし命の危険もあります、普段は立ち入りも禁止されている場所です。
この状態で教師らは、数百人の小学生を「十分に引率しながら」「安全を確保しながら」
「数時間にわたり保護できる」場所を探さなければならず、危険な裏山を選択するのは不可能だと思います。
確かに大津波警報は発令され避難すべき状況にはありましたが、
数階建ての防災センターすら跡形もなく飲み込まれるような、日頃の行政の想像を超えた非常に稀な大災害でした。
後から「ここに避難していれば…」と指摘するのは容易いですが、
当時の状況として「避難しきれなかったのもやむを得ない」と個人的には感じています。
タレこみ文:
大川小学校では、地震発生後に教職員が防災無線やラジオで大津波警報などの情報を得たが、児童を約45分間にわたって校庭に待機させていた。(snip)
裁判では津波の到達を予測できたかどうかが争点となったが、仙台地裁の高宮裁判長は「避難の呼びかけを聞いた時点で津波が到達する危険を予測できた」
裁判で認定されたのは「地震発生後、大津波警報発令による避難の呼びかけから津波到達までの45分間の不作為」ではない。
津波が予見可能と認定されたのは、広報車が避難を呼びかけた「津波到達の7分前から」
「津波が襲ってくる7分前の遅くとも午後3時半ごろまでには石巻市の広報車が津波が松林を越えて避難を呼びかけたのを教員らは聞いていたと認められ、小学校に津波が到達することを予測できた」
ホワイトリスト形式で許可したサイトだけJavaScriptを使わせる設定があれば割とこの手の事案は軽減できそうなものだが
比較的新しいバージョンの Android 版 Chrome であれば、許可したドメイン名のみでJavaScriptを有効にできます(v53.0.2785.124で確認)。設定が奥の方に隠れてて分かりにくいですが、「詳細設定」→「サイトの設定」→「JavaScript」→「サイト に JavaScript の実行を許可する (推奨)」を解除→「+サイトの例外を追加」をタップ→ドメイン名等を入力 からできます。
なお、Android版では、指定した特定のドメインにおけるJavaScriptのみを禁止することはできないので、pagead2.googlesyndication.com をブロックして AdSense 広告を非表示にするけど、リスト外のサイトのJavaScript実行は許可するといった使い方はできません。
1000タブ以上になるとタブを維持できるのはFirefoxだけですよ。
クローム系は起動できないか、タブ情報を壊すかします。
人間というのは、そういうものだってことだよ。
事件の第三者報告書に、他の津波に襲われたけれど全員助かった学校について書いてあるけど、ほぼ2つのパターンだった。
ひとつは、事前に高台への避難ルールを明確化していて、速やかに避難した学校。
もうひとつは、大川小学校のように校庭でぐずぐずしていたけど、声の大きな保護者や地元の人が「何やってんだ!すぐに逃げろ!」と言って、やっと逃げ出した学校。
結局、想定外の事態が起こると、人間は正しい判断ができずに行動が停止する。
そして、声の大きな人に従ってしまう。
# 声の大きな人の判断が誤っていれば、全員が危険になる。
だから、日頃から「想定外」を想定して、訓練をしておくことが大事だという結論になる。
宮城県が公開していた津波ハザードマップ
http://memory.ever.jp/tsunami/images-NP/okawa_hazard%20map.pdf
大川小学校が避難先に指定されてるのに、その大川小学校からの避難を事前に予見しろってのは難しい。
「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」