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春から秋へ向けて情報処理技術者試験のふりかえりをしませんか?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    某社で採用を担当している者です。

    統計資料を見る限り、今回の試験は合格率が軒並み向上しています。
    特に、基本情報技術者と応用情報技術者(旧ソフトウェア開発)の合格率が劇的に高くなっていますし、旧来の合格率が非常に低かったプロジェクトマネージャ、データベース、システム監査の合格率も無視できないレベルで上がっています。
    出題内容が適正化されたとかいうことならある程度の合格率の変動は許容できますが、ここまで変わってしまうと、旧来の資格と新制度の資格とでは相当価値が異なると判断せざるを得ないでしょう。
    これが今回限りなのか、今後もこの傾向が続くのか、気になるところです。

    • 今春応用情報技術者に合格しましたが、旧ソフトウェアと比べて簡単になってると感じました。
      というか、自分にとっては点数を取れる問題が増えた、というべきでしょうか。

      原因はマネジメント系の出題が増えたことです。
      ある程度上流工程の実務についている人間ならば、
      8割から9割は点数が取れる問題だったと思います。

      そのため、今まで午前で駄目だった人たちもある程度残り、
      午後の選択もマネジメント系を積極的に選択していって何とかなった、
      という人は多いのではないかと思います(まさに自分)。

      つまり応用情報技術者取得者は旧ソフトウェア開発よりマネジメント系よりの人が増えたのかな、
      という感じがします。

      プロジェクトマネージャ、ITサービスマネージャ、システム監査等の
      マネジメント系高度試験へと続く応用情報技術者試験としては
      これまで少なかったマネジメント系の問題が増えるのは妥当なところだと思いますので
      価値が違う、というよりも取得者の幅が広がったというところでしょう。

      その分採用側としては資格とは別の基準でその人物のスキルを
      見極めないといけなくなったわけですが・・・。

      親コメント

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