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春から秋へ向けて情報処理技術者試験のふりかえりをしませんか?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    某社で採用を担当している者です。

    統計資料を見る限り、今回の試験は合格率が軒並み向上しています。
    特に、基本情報技術者と応用情報技術者(旧ソフトウェア開発)の合格率が劇的に高くなっていますし、旧来の合格率が非常に低かったプロジェクトマネージャ、データベース、システム監査の合格率も無視できないレベルで上がっています。
    出題内容が適正化されたとかいうことならある程度の合格率の変動は許容できますが、ここまで変わってしまうと、旧来の資格と新制度の資格とでは相当価値が異なると判断せざるを得ないでしょう。
    これが今回限りなのか、今後もこの傾向が続くのか、気になるところです。

    • by TomBu (11289) on 2009年07月07日 20時54分 (#1601266) 日記
      他の資格は分かりませんが、プロジェクトマネージャは従来のITSSレベル5相当からレベル4相当に引き下げられています。
      親コメント
      • by deepsix (2374) on 2009年07月08日 0時49分 (#1601406) 日記
        IPAの見解ではITSSレベル5は試験では判定できないため高度試験はすべてレベル4に落としたとなっています。なので合格率が上がるのはある種当たり前。

        ただ、親コメントの方の言われるようにPMは無視できないぐらい合格率が上がっているとは思えないんですが。

        H21 1187/9372 12.7%
        H20 1061/8741 12.1% (-0.6%)
        H19 916/8103 11.3% (-1.4%)
        H18 759/7654 9.9% (-2.8%)
        H17 631/7866 8.0% (-4.7%)
        H16 734/8844 8.3% (-4.4%)

        確かに前回の制度改正後に比べると5%程度上昇していますが、それは旧試験区分で徐々に上がってきた結果であって、それを言うならH17,H18,H19あたりで質に違いがあると考えるのが妥当では?

        根本的にITSSのレベルが違うと言う前提の元で、では価値がないと言われるとかなりショックを受けてしまいます。

        そもそも試験で判定できないようなものを今までどうやって合否を決めてきたんでしょうね?そっちも気になる。
        --
        職業としてのプログラマ
        親コメント

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