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「夏目漱石」は日本の共有文化財産です」記事へのコメント

  • ブログのコメント欄に漱石のひ孫の 夏目一人 [wikipedia.org]氏が書き込んでますね。

    >拝啓
    >房之介さま
    >突然のブログへの書き込みに驚いております。
    >こういった書き込みことで、身内の騒ぎとして社会的に意味があるのなら兎も角、私としては恥ずかしい限りです。
    純粋に、個人が作る財団は現在では存在しておらず、また親族が所有する財産でもありません。私自身、ただただ世の中の道徳心や文化に対する考え方が薄れていて、曾祖父もきっと作家として生業とした時、「世の中の為に何かを残したい」と思ったに違いありません。
    >貴方や他の親族が今迄、「我が国の共有財産?」とやらを糧に執筆や活動し

    • by Anonymous Coward on 2009年07月13日 17時23分 (#1604162)
      ちょっと待ってください。

      夏目漱石の作品は学生時代に何冊か読んだ限りですが、同時期の他の作者の作品に比べて、とても読みにくい文章でした。
      それゆえに、よく試験に出たのです。朝日新聞の天声人語もそうですが、試験によく出る文章というのは、わかりにくいのです。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        夏目漱石の文章は元々旧仮名遣いで書かれています。
        かような文は、新仮名遣いに直しても、残念ながら違和感が残ると思います。

        現在、私の知る限り漱石の旧仮名遣いでの文章は、岩波出版から出ている「漱石全集」位?
        すいません、詳しくは知りません。
        が、是非漱石の旧仮名遣いの文章に触れてみて欲しいと思います。
        とても読みやすい、芳醇な文章に触れる事が出来ると思いますよ。

        旧仮名遣いに読み慣れていないならば、丸谷才一氏のエッセイ辺りを読んでみるといいと思います。
        • by Anonymous Coward

          現在、私の知る限り漱石の旧仮名遣いでの文章は、岩波出版から出ている「漱石全集」位?
          すいません、詳しくは知りません。

          意味が分からないな。書籍の場合、戦前はもちろん歴史的仮名遣い表記だし、戦後でも20〜30年前までは、漱石など古典的作品は新刊であっても歴史的仮名遣いで表記されている場合が多かった。

          現在でも、岩波文庫の古い版や、近代日本文学全集の類の端本を古書店で探せば、比較的低価格でそうした書籍を入手できるだろう。もちろん、自分で所有することに拘らないなら図書館で借りてもよい。また、漱石の著作のうちごく一部ではあるが、歴史的仮名遣いで表記されたものは青空文庫でも読める。

          まあ、たしかに「比較的最近に刊行された漱石の著作で、歴史的仮名遣いで表記されたもの」であれば「漱石全集」(岩波書店)くらいかもしれない。しかし「岩波出版」の漱石全集ってのは聞かないなあ。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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