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「夏目漱石」は日本の共有文化財産です」記事へのコメント

  • ブログのコメント欄に漱石のひ孫の 夏目一人 [wikipedia.org]氏が書き込んでますね。

    >拝啓
    >房之介さま
    >突然のブログへの書き込みに驚いております。
    >こういった書き込みことで、身内の騒ぎとして社会的に意味があるのなら兎も角、私としては恥ずかしい限りです。
    純粋に、個人が作る財団は現在では存在しておらず、また親族が所有する財産でもありません。私自身、ただただ世の中の道徳心や文化に対する考え方が薄れていて、曾祖父もきっと作家として生業とした時、「世の中の為に何かを残したい」と思ったに違いありません。
    >貴方や他の親族が今迄、「我が国の共有財産?」とやらを糧に執筆や活動し

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      > かの文豪の末裔としては相当残念な悪文
      漱石の文章だって、結構悪文ですよ。
      • by Anonymous Coward on 2009年07月13日 22時35分 (#1604332)
        >> かの文豪の末裔としては相当残念な悪文 >漱石の文章だって、結構悪文ですよ。 漱石の時代は口語体がまだ確立していなく、様々な作家が実験的に文体を模索していた時代です。 漱石の文体を語るならば、そのような時代背景を学ぶとともに、猫、虞美人草、心、行人など様々な彼の文章にふれてみるとよいでしょう。 彼の苦心が浮かび上がります。 また、彼の文章は芸術性だけではなく、論理性においても現代まで生きる名文です。 エッセイや講演録など一読されることをおすすめします。
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