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進化は自然過程によると考える米国民は 32 %」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    このなかで一番ショックなのは、科学者の87%しか進化を自然淘汰などの自然過程によるものと考えていないということだ。

    あとの13%は科学者とは呼べないだろ。

    • by Anonymous Coward on 2009年07月14日 12時04分 (#1604519)
      虫食い穴付き落ち葉に似た羽をもつ蝶に自然淘汰で進化するには何代、何年かかるのか。
      特定の花そっくりのカマキリに自然淘汰で進化するには何代、何年かかるのか。

      自然淘汰ではなく、環境に合わせて進化する科学的な何かが生物にはある可能性を
      捨てずに考えるのは非科学的でオカルトでしょうか?

      自然淘汰だけで生物が進化すると考えることも、同じくらい非科学的だと思う。
      親コメント
      • そのような性質を得たのが淘汰圧によるものだという見方を否定するものではありません。
        親コメント
      • 可能性を捨てずに考えるのは科学的でしょうが、「○○の可能性もあり得る」と自分が思いついた時点で、「○○が正しい」という結論に飛びついちゃうのは非科学的でオカルト。だとおもう。
        親コメント
      • Re: (スコア:0, オフトピック)

        >同じくらい非科学的
        この手の理屈がなぜ間違ってるかを解説したサイトを幾つか見た覚えがあるんだが、いざリンクを探そうとすると見つからないな。
        まあ、説明しても無駄と言うのが相場だから、どうでも良いか。

        --
        the.ACount
      • by Anonymous Coward

        >虫食い穴付き落ち葉に似た羽をもつ蝶に自然淘汰で進化するには何代、何年かかるのか。
        それは「適応」というものです。種の違う生物への「進化」ではありません。蝶が蝶であるかぎり。
        それよりも、現代の生物学では進化のメカニズムを説明できないこと、あくまでも進化「論」であることをことを指摘すべきでは。

        • by Anonymous Coward
          「適応」で片付けちゃうなら、ダーウィンの進化論ってのも「適応」の範疇だろうし。
      • >虫食い穴付き落ち葉に似た羽をもつ蝶に自然淘汰で進化するには何代、何年かかるのか。
        >特定の花そっくりのカマキリに自然淘汰で進化するには何代、何年かかるのか。
        >自然淘汰ではなく、環境に合わせて進化する科学的な何かが生物にはある可能性を
        >捨てずに考えるのは非科学的でオカルトでしょうか?

        それは非科学的でもオカルトでもなく単に無知なだけです。
        現代の進化論的にはもう2,30年前に終わっている議論です。
        変異と適応・淘汰で十分説明できる話です。
        ちょっと古いですが木村資生著『生物進化を考える』なんかが進化論のまとめとして
        お勧めで

        • 「大量のチンパンジーにキーボードをたたかせてシェークスピアの著作
           を作るのはほぼ不可能な確率だが、一語ごとに最適なものを選んでいけば
           すぐにシェークスピアに到達する」

          キッテルの熱力学の教科書に、到達するのにものすごい年月がかかることが示されていた気がする。

          # すぐに到達するってのも場合の数の爆発だけど、何億年やりつづけてもたどり着かないってのも場合の数の爆発。

          --
          1を聞いて0を知れ!
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            無限の猿定理 [wikipedia.org]
            のドーキンス説明のとおりですね。単純確率だけ見れば有限時間では到底不可能だが、
            一文字ごとに正解を固定して行けばすぐに正解に到達する、ということです。

            一文字を世代と考えて、適者=正解が生き残って繁殖し、突然変異によって次の世代
            ではさまざまな可能性が試行される、という進化の繰り返しが複雑な生物を生む
            ということの例えでしょう。

            • by Anonymous Coward

              しかしそこには、目的のテクストを知っており一致した部分は固定していく、正体を現さない何者|物かが介在する必要があります。
              それが人智を超えた存在であれ何らかの自動装置であれ、望ましい答えのとおりに進化を誘導していく何者|物かがいるのなら、現代におけるインテリジェントデザイン説と何の違いがあるというのでしょうか。

              • by Anonymous Coward
                > しかしそこには、目的のテクストを知っており一致した部分は固定していく、正体を現さない何者|物かが介在する必要があります。

                気がついちゃいましたか?

                その通り。実は死に神は実在する職業なのです。
                死に神が決定した生物だけが、あの世に逝く事を許されるのです。

                あなたが亡くなる直前にも必ず訪れますので、
                見逃さないでくださいよ!
              • by Anonymous Coward

                だからそれが自然淘汰で適者生存なわけですが。

              • by Anonymous Coward
                とりあえず文字をたくさん打っておいて、後に判明する正解と同じ文字が残るって感じでは?
                正解と異なる文字はただ淘汰されるのみ。
                # って言う程地球環境って厳しくないと思うんだけど
                # 正解に近いってだけでもとりあえず絶滅はしないし、そもそも正解は一つじゃない

                とすると、あらかじめ正解を知っている何者かは必要はないですよね。
                望ましい答えに誘導する何者かも必要ない。
        • by Anonymous Coward
          こうこう、これで説明つきますよって、確かにそうなんでしょうが、
          まだ人類は進化を認めつつも、それを厳密に記述できるところまで至っていない。
          未知の部分がとても多いわけですから。

          厳密な記述ができていない以上、終わってるのはむしろ推論の方でしょう。

          自然界以外の力が何を意味しているか知りませんが、20世紀初頭の物理学は
          あるしゅオカルトめいた実存を抉り出したわけで、現代の知の延長も認めずに
          現状理解の枠組み範囲内でのみ真偽を隔てることしかしないとしたら、
          あまり楽しくはないんじゃないでしょうか。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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