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好きな長距離移動手段は?」記事へのコメント

  • よって、出張は電車で行きます。
    飛行機使用のOKが出ても拒否しています。

    海外出張の時は否応無しなので歯を食いしばって耐えました。
    (船便は時間がかかりすぎるため却下されました)

    仕事以外なら自家用車ですね。

    • by Anonymous Coward on 2009年07月21日 20時46分 (#1608797)

      怖いというのを否定はしないし、対処法が無い場合もあるが、
      個人的には「死ぬ確率は思い切り低いし、もしなっても俺は助かる」という
      (独善的な)思考をしてからは何の問題もありません。

      人間は何を利用しても運が悪けりゃ事故に遭うのは避けられん、とも思ってるが
      わざと危険に飛び込むような真似をしなけりゃその確率はかなり低い。

      #ま、達観とも言えますが。自分の責任範疇外(この場合、運行)の心配をする意味は無いので。

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      • by gonzo (38147) on 2009年07月21日 22時04分 (#1608851)

        事故がどうとかじゃなくて、
        アレが空を飛ぶことが信じられないってこと。

        ・ガソリンエンジンで車が動くこと、
        ・電気モーターで電車が動くこと、
        ・重いものでも浮力によって水に浮かぶこと
        は感覚的に理解できる。
        でも、飛行機が空中を飛ぶことは感覚的に理解できない。

        学問などの話ではなく、たんなる感覚です。
        はっきり言って他人にはなかなか理解されません。

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        • >アレが空を飛ぶことが信じられないってこと。

          高速道路を走行中に窓から手を出すと何となく分かる気がします。

          「こりゃ飛行機ぐらい飛びかねん。」と。

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          • http://www.youtube.com/watch?v=Ow3rxq7U1mA [youtube.com]

            1999年のル・マンで、メルセデスが 「飛行機じゃなくても飛べるっっ!!」と証明していますよね。
            ましてや飛ぶために設計されている飛行機です。そりゃ飛ぶでしょう。

            実際、この事故を見てから、飛行機だって飛べて当然、と思うようになりました (え…

            --
            fjの教祖様
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            • by Anonymous Coward

              ちなみにこのとき、予選でも二度ほど空を飛んでるんですよね。
              そのパイロットが、このまえF1でポール・トゥ・ウィンで初優勝したマーク・ウェバーだったりします。二度とも。
              本戦で三度目に飛んだのがピーター・ダンブレック。

              • by stehan (37041) on 2009年07月22日 22時37分 (#1609682) 日記
                その文脈でパイロットと呼ぶのは何かの皮肉でしょうか・・・
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                F1とか自動車レースだとドライバーのことをパイロットって呼ぶんですよ。
                逆に飛行機でも戦闘機なんかだとパイロットをドライバーと呼びます。

              • by Anonymous Coward
                自衛隊ファントムの、とあるパイロット氏の名刺には、phantom riderとありました。
              • by Anonymous Coward

                あれは日本独特、それも某マンガを真に受けた連中だけなんじゃないかなぁ。。。
                航空機の操縦士=ライダーという表現は某マンガよりずっと前からあるし。

          • by snurf-kim (10835) on 2009年07月23日 11時24分 (#1609858) 日記

            >高速道路を走行中に窓から手を出すと何となく分かる気がします。

            おっぱいの感触ですね。何となく分かります。

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            • by Anonymous Coward
              なんとなくしか分からないのは、本物に触ったことがないからですね。よくわかります
        • by Anonymous Coward on 2009年07月21日 23時45分 (#1608921)
          > でも、飛行機が空中を飛ぶことは感覚的に理解できない。

          簡単なことです。いっぺん自分で操縦体験してみればわかりますよ。
          どれぐらいの対気速度で、空気がどれぐらい「固く」感じられるか(操縦桿の重さが変化します)。
          「こりゃ飛ぶわ」ってのが実感できます。
          実際、軽飛行機では時速100キロ近辺で離陸できます。

          ちっちゃな飛行場に遊びに行って、飛行クラブに体験搭乗を申し込めば、インストラクター同乗で軽くやらせてもらえるかと。1時間で3万円程度の出費ですが、日常では得がたい経験ができますよ。

          また、いっぺん2-4人乗り程度の軽飛行機を体験すると、20人乗りぐらいの小さい双発プロペラ旅客機でもすごく安定しているように感じられます(笑)
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        • 子供のころそう思ったですけどね、中学生くらいから原子論やら分子やら建物の構造計算の話やらを学ぶうちに自分が立ってるこの床も実はスカスカだったり曲がってたりするんだという恐怖に襲われ、相対的に飛行機の「飛ぶ筈がない」の方はそれほどは怖くなくなりました。
          (中学生の私にとって原子論はよほど印象的だったらしくその頃の美術の課題でも美術の時間に原子模型風の超巨大原子核の絵とか書いてた記憶があります。)
          ただ位置エネルギーと運動エネルギーが大きいから不具合が発生して落ちたらただじゃすまないって怖さはいまでもありますけどね。
          (ジェット機は着陸のため地上近くで失速直前まで減速しても新幹線よりまだ速いわけで。)

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        • by Anonymous Coward on 2009年07月22日 13時44分 (#1609263)

          私は気持ちはわかります。
          何度乗っても(原理はわかってても)
          「すごいなー」
          って感覚があるのでそれが好きで飛行機を選んでます。

          「当たり前じゃんとか」、「なんで?」と言われても
          個人の感覚だしなぁ

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        • by wildcard (416) on 2009年07月22日 19時27分 (#1609541)

          >アレが空を飛ぶことが信じられないってこと。
          >でも、飛行機が空中を飛ぶことは感覚的に理解できない。

          大型自動二輪車の免許を持っている人にお願いして後席に座り、
          見通しのいい高速道路において時速100km+αまで出してもらうと
          風の抵抗のすごさ、造形による浮力の大きさがよくわかることでしょう。

          オープンカーだと今ひとつわからないと思うのでこちらはおすすめしません。

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        • by harutin_99 (34900) on 2009年07月23日 16時38分 (#1610080) 日記

          小さくしてみると考えやすいかも。
          Boeing777-300は73.9mで最大離陸重量300t。
          7.39cmだとすると、0.3gだもんね。
          飛びそうでしょ?

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          • by pmjames (29210) on 2009年07月25日 12時33分 (#1611162) 日記

            質量/重量を(1/1000)3にすると確かに飛びそうですが、
            速度も1/1000にしてしまうと考えると微妙な気がしてきます。

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          • by Anonymous Coward

            一円玉よりも軽く密度の低い物に相当の力がかかると思うと微妙だ。

            一円玉は人間の力でも曲げてつぶせるくらい柔いのだから。

            • by Anonymous Coward

              本物のジャンボの筐体の鉄板のほうが、1円玉より薄い気がします。
              というか実際にもろくて、急降下とかすると、折れるんじゃなかったかな。

        • by Anonymous Coward
          ああ、そっちの感覚ね。
          個人的には小さい頃にダンボールか何かで遊んだ記憶があるから飛ぶことには違和感ないなぁ。
          ま、飛ぶというよりは斜面をその手の道具使って浮く感覚だけど。
          ウインターシーズンだと小さなジャンプ台作って飛んだりもしたっけ。
          少しだけど空気の感覚はあったよ。

          もひとつ言ったら凧作ったりして遊んだりもしたね。
          あれで「空気と物が浮く」という関係はそんなに遠くでも無かったかな?

          #体を使った遊びは物理的な現象の理解に有効です。まあ結果的にですが。
          #(小さい頃はそんなの気にしてない)
      • 飛行機とはお客を乗せて海に突っ込む乗物である

        と子供の頃は信じてました(苦笑
        どうもニュースで見た事故の映像か、映画か何かの墜落シーンが強く印象に残っていたようです。
        その根拠の無い恐怖感は、科学的な飛行機の原理と仕組みを理解するまでずっと続きました。

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