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10 年以内の CD-R でも 1 割近くのディスクでデータ破損が発生する ?」記事へのコメント

  • どんなメーカでも長期間の耐久性はきちんとしたことは言えず
    劣化を加速させそうな環境で短時間でテストした結果でしか
    言及できません。なので、実際に数年経ってテストしてみると
    それなりに保存環境に気を遣ったのに全滅だったとか、ありますよね。
    それでも何とか環境を整えたくて、昔、自力で実験してみた結果、
    1. 熱には強く、鍋で煮た後チェックしてもエラーは出なかった
    2. 紫外線は、天日干しで1-2週間程度を閾値にエラーが急激に増える
      (もちろん初日からエラー自体は出る)
    3. 同じ天日干しでもレーベル面に日光の方がエラーが少ない
    4. 中性洗剤
    • CD-Rではないが、電解コンデンサの問題も同じようなものですね。
      加速度試験環境では十分な耐劣化特性を持っていても
      いざ本当に運用するとダメダメ。

      加速度試験って意味あるの?
      と言いたくなる。

      • by Kazsa (25846) on 2009年07月23日 13時15分 (#1609952) 日記

        もし加速試験がなかったとしたら、「この製品はn年前に開発したのでn年超の保存は試験してないのでどうなるかわかりません」みたいな商品ばっかりなるけど、それで良い?

        当然旧製品のほうが長期間試験してるから安心して使えるとか。

        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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