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日経Linux8月号で地デジ録画特集が組まれ、一部の人には驚きを持って受け止められたようですが、振り返って見れば数年前までLinux関連雑誌でアナログのテレビ録画ネタは普通に取り上げられてました。だから本来であれば驚く状況のほうがおかしいんですね。
で、いまだにLinux+Friio等でデジタル放送の録画を行うことに関して違法ではないかというような意見が見られたりもします(日経Linuxの記事で検索したらどっかのフォーラムでそんな話をしてました)。違法かどうかは専門家が判断すべきことでしょうから脇に置くとしても、テレビを録画したごときで「違法じゃないの」と戦々
> テレビを録画したごときで「違法じゃないの」と戦々恐々としなければならない
「テレビを録画」することが問題じゃなくって、録画のために選択する手段の問題なわけで。そりゃ電気屋で買ってきたDIGAやAQUOS使って録画することに戦々恐々とする必要があるならともかく。
> 利用者の自由度はデジタル化で大きく損なわれる。ワンセグ持ち出しだの何だのと、録画した番組を携帯やなんかに持ち出すことは普通の市場の商品でできるようになってきていますね。自由度が下がっているのは単なる一般消費者ではなく、「ffmpegで再エンコする」ようなアレゲな「利用者」に限った話のようで。いかにも大問題のように一般の人に吹き込んでいるマニアな人の典型パターンですな。
> 本来ならデジタル化で、より自由に便利にならなきゃならないはずコンテンツ供給側から見れば、DRMなどで「自由に便利に」視聴コントロールできるようになりつつあるわけで。誰のためのデジタル化か、ということを理解していないのかな?
> Linuxの状況ひとつとっても前述のとおり、一般市場には無い/少ない課題をわざわざ持ってきているのに、そこから一般に敷衍するのはやめましょうや。
特に、> 長期的には日本の強みであるAV家電の競争力をそぐことにもなるんじゃないんですかね。なんで書くぐらいなら、関係ないPCの例なんか持ってこずに、AV家電市場での話をしましょう。
ところで、再エンコードして持ち出しなどを実現しているいまどきの「AV家電」でもLinuxを採用している機種がいくつもあるようですから、「Linuxの状況」は問題ないようですね。
・PCをAV目的で使用しており・多くの場合そのための自作/拡張をおこなっており・そのPCのデスクトップ環境としてLinuxを使用している
という一部の「Linuxの状況」に限ってはそうではないようですが。
局所的に言いたいことはわかるが、最後の結論が飛躍しすぎ。LinuxPCの製品としてのAV対応状況がショボイのはニッチであるからであって、「日本の強みであるAV家電の競争力」には関係ないだろ。
もともと日本の家電はi18n的なグローバル展開だけじゃなくってl10n的な市場に合わせた味付けでこれまで勝ってきた印象があり、そういう意味ではDRMガチガチな国内市場と比較的自由な海外市場はきっちり出し分けて戦っているし、だいたい海外でもBD/DVDなどから放送、ネットワークコンテンツに至るまで、何でもかんでも自由なわけでもないわけで、それなりに国内のノウハウも活用されているようだが。
そもそも海外勢のように「放送受信のみの廉価版テレビだけに一点集中」でコストで勝負とかなんて、それこそ「日本の強み」じゃないだろ?
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
まるでどこかの北の国のような状況をなんとかしないと (スコア:0)
日経Linux8月号で地デジ録画特集が組まれ、一部の人には驚きを持って受け止められた
ようですが、振り返って見れば数年前までLinux関連雑誌でアナログのテレビ録画ネタは
普通に取り上げられてました。だから本来であれば驚く状況のほうがおかしいんですね。
で、いまだにLinux+Friio等でデジタル放送の録画を行うことに関して違法ではないか
というような意見が見られたりもします(日経Linuxの記事で検索したらどっかの
フォーラムでそんな話をしてました)。
違法かどうかは専門家が判断すべきことでしょうから脇に置くとしても、
テレビを録画したごときで「違法じゃないの」と戦々
Re:まるでどこかの北の国のような状況をなんとかしないと (スコア:0)
> テレビを録画したごときで「違法じゃないの」と戦々恐々としなければならない
「テレビを録画」することが問題じゃなくって、録画のために選択する手段の問題なわけで。
そりゃ電気屋で買ってきたDIGAやAQUOS使って録画することに戦々恐々とする必要があるならともかく。
> 利用者の自由度はデジタル化で大きく損なわれる。
ワンセグ持ち出しだの何だのと、録画した番組を携帯やなんかに持ち出すことは
普通の市場の商品でできるようになってきていますね。
自由度が下がっているのは単なる一般消費者ではなく、
「ffmpegで再エンコする」ようなアレゲな「利用者」に限った話のようで。
いかにも大問題のように一般の人に吹き込んでいるマニアな人の典型パターンですな。
> 本来ならデジタル化で、より自由に便利にならなきゃならないはず
コンテンツ供給側から見れば、DRMなどで「自由に便利に」視聴コントロールできるように
なりつつあるわけで。誰のためのデジタル化か、ということを理解していないのかな?
> Linuxの状況ひとつとっても
前述のとおり、一般市場には無い/少ない課題をわざわざ持ってきているのに、
そこから一般に敷衍するのはやめましょうや。
特に、
> 長期的には日本の強みであるAV家電の競争力をそぐことにもなるんじゃないんですかね。
なんで書くぐらいなら、関係ないPCの例なんか持ってこずに、AV家電市場での話をしましょう。
ところで、再エンコードして持ち出しなどを実現しているいまどきの「AV家電」でも
Linuxを採用している機種がいくつもあるようですから、「Linuxの状況」は問題ないようですね。
・PCをAV目的で使用しており
・多くの場合そのための自作/拡張をおこなっており
・そのPCのデスクトップ環境としてLinuxを使用している
という一部の「Linuxの状況」に限ってはそうではないようですが。
局所的に言いたいことはわかるが、最後の結論が飛躍しすぎ。
LinuxPCの製品としてのAV対応状況がショボイのはニッチであるからであって、
「日本の強みであるAV家電の競争力」には関係ないだろ。
もともと日本の家電はi18n的なグローバル展開だけじゃなくって
l10n的な市場に合わせた味付けでこれまで勝ってきた印象があり、
そういう意味ではDRMガチガチな国内市場と比較的自由な海外市場は
きっちり出し分けて戦っているし、だいたい海外でもBD/DVDなどから
放送、ネットワークコンテンツに至るまで、何でもかんでも自由なわけでも
ないわけで、それなりに国内のノウハウも活用されているようだが。
そもそも海外勢のように「放送受信のみの廉価版テレビだけに一点集中」で
コストで勝負とかなんて、それこそ「日本の強み」じゃないだろ?