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湿潤療法、やってる?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    形成外科のDr.です。
    傷をwet(湿潤)に保つことで創傷治癒は早くなります。
    感染があった場合は密封することで細菌増殖を助長してしまい逆効果です。
    なので、最初チャレンジはしますが、感染を起こしたら(赤い、痛い、腫れる、膿が出る)さっさと切り替えます。
    抗菌薬も使わないといけません。見慣れないと切り替えのタイミングは分からないかもしれません。

    軽い傷の処置としては、まずひたすら流水(水道水)で洗うことにつきます。
    皮下の異物は後々入れ墨になることがあるので徹底的に取り除いてください。
    一度入れ墨できると取り除くのは厄介です。
    これでもかというくらい(10
    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      湿潤療法も結構ですが、元コメントのように、ダメっぽかったら、
      さっさと湿潤療法から切り替える事が大切です。

      にもかかわらず、湿潤療法を提唱するセンセイが、
      「湿潤療法でなんでも治る」なんて言うもんだから、
      治るものも治らない・・・

      ちなみに、私の印象では、
      「湿潤療法で治るような傷は、何をやっても早く治る」
      です。

      そして、
      「人間が作る痂皮(かさぶた)こそ、最高の創傷保護剤である」
      とも思います。
      綺麗なかさぶたが自然に取れると、一番綺麗に傷が治っています。

      • Re:Dr.からの提案です (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2009年07月26日 19時40分 (#1611847)

        >綺麗なかさぶたが自然に取れると、一番綺麗に傷が治っています。
        いやぁ、かさぶただと確実に後が残るし。
        動物は本能的に舐めて治すのを考えると、これも自然な治療法かと。

        つーか乱暴な意見だなぁ。
        「腹に入れば料理の味は関係ない」とか「一割程度の差は誤差範囲」って人かな?

        親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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