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湿潤療法も結構ですが、元コメントのように、ダメっぽかったら、さっさと湿潤療法から切り替える事が大切です。
にもかかわらず、湿潤療法を提唱するセンセイが、「湿潤療法でなんでも治る」なんて言うもんだから、治るものも治らない・・・
ちなみに、私の印象では、「湿潤療法で治るような傷は、何をやっても早く治る」です。
そして、「人間が作る痂皮(かさぶた)こそ、最高の創傷保護剤である」とも思います。綺麗なかさぶたが自然に取れると、一番綺麗に傷が治っています。
「湿潤療法でなんでも治る」となってしまった時点で、それはもう疑似科学と呼べる暴論であり、とても危険だと思います。同様に、「人間が作る痂皮(かさぶた)こそ、最高の創傷保護剤である」も、乱暴で危険な断定じゃないでしょうか。
どんな治療法も、実際に得られる効果は前提条件で異なるのですから、全否定も全肯定も馬鹿げています。どんな状況に対して、或る治療法がどういう結果を成すのか。こういう既存の治療法に対する否定を含んだ話題では、それだけを淡々と確認する風に話が進まないのが、残念ですし、何故なのか興味深いです。
> 淡々と確認する風に話が進まないのが、> 残念ですし、何故なのか興味深いです。
それはきっと、「湿潤療法は万能」って信仰する一派がいるからじゃないですか?
まあ、湿潤療法なんて今となっては珍しい訳でもなく、「湿潤療法は万能では無い(つまり、適材適所でしょ)」って所が妥当な評価にもかかわらず、
信者が「湿潤療法に非ずんば正しい治療法にあらず」みたいに、あっちこっちで言うものだから、声の大きさに騙される人が出てくる。
このタレコミ文だって、「あなたは乾燥消
「かさぶた」が出来るような傷への対処が如何に永い実績を持っていようと、他の治療法がそれに勝る可能性とは別の条件ではないでしょうか。誰かが「かさぶた」の実績を評価すべきでない、かさぶたが出来るような治療法は悪いもので、決して採用すべきでない、とでも主張したのでしょうか?
誰しも自然な治癒の経験を持っています。かさぶたが出来、やがて剥がれる頃には、ピンクの健康な皮膚が再生している驚きは事実です。それでも尚人は、それ以上の効果を持つ傷への対処を探しています。探していて、結果があるからこそ、かさぶたが一番という単純な結論にはなりません。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
Dr.からの提案です (スコア:5, 参考になる)
傷をwet(湿潤)に保つことで創傷治癒は早くなります。
感染があった場合は密封することで細菌増殖を助長してしまい逆効果です。
なので、最初チャレンジはしますが、感染を起こしたら(赤い、痛い、腫れる、膿が出る)さっさと切り替えます。
抗菌薬も使わないといけません。見慣れないと切り替えのタイミングは分からないかもしれません。
軽い傷の処置としては、まずひたすら流水(水道水)で洗うことにつきます。
皮下の異物は後々入れ墨になることがあるので徹底的に取り除いてください。
一度入れ墨できると取り除くのは厄介です。
これでもかというくらい(10
Re: (スコア:3, 興味深い)
湿潤療法も結構ですが、元コメントのように、ダメっぽかったら、
さっさと湿潤療法から切り替える事が大切です。
にもかかわらず、湿潤療法を提唱するセンセイが、
「湿潤療法でなんでも治る」なんて言うもんだから、
治るものも治らない・・・
ちなみに、私の印象では、
「湿潤療法で治るような傷は、何をやっても早く治る」
です。
そして、
「人間が作る痂皮(かさぶた)こそ、最高の創傷保護剤である」
とも思います。
綺麗なかさぶたが自然に取れると、一番綺麗に傷が治っています。
Re: (スコア:3, すばらしい洞察)
「湿潤療法でなんでも治る」となってしまった時点で、
それはもう疑似科学と呼べる暴論であり、とても危険だと思います。
同様に、「人間が作る痂皮(かさぶた)こそ、最高の創傷保護剤である」も、
乱暴で危険な断定じゃないでしょうか。
どんな治療法も、実際に得られる効果は前提条件で異なるのですから、
全否定も全肯定も馬鹿げています。
どんな状況に対して、或る治療法がどういう結果を成すのか。
こういう既存の治療法に対する否定を含んだ話題では、
それだけを淡々と確認する風に話が進まないのが、
残念ですし、何故なのか興味深いです。
Re: (スコア:2)
> 淡々と確認する風に話が進まないのが、
> 残念ですし、何故なのか興味深いです。
それはきっと、
「湿潤療法は万能」って信仰する一派がいるからじゃないですか?
まあ、湿潤療法なんて今となっては珍しい訳でもなく、
「湿潤療法は万能では無い(つまり、適材適所でしょ)」
って所が妥当な評価にもかかわらず、
信者が
「湿潤療法に非ずんば正しい治療法にあらず」みたいに、
あっちこっちで言うものだから、声の大きさに騙される
人が出てくる。
このタレコミ文だって、
「あなたは乾燥消
Re: (スコア:1)
「かさぶた」が出来るような傷への対処が如何に永い実績を持っていようと、
他の治療法がそれに勝る可能性とは別の条件ではないでしょうか。
誰かが「かさぶた」の実績を評価すべきでない、
かさぶたが出来るような治療法は悪いもので、
決して採用すべきでない、とでも主張したのでしょうか?
誰しも自然な治癒の経験を持っています。
かさぶたが出来、やがて剥がれる頃には、
ピンクの健康な皮膚が再生している驚きは事実です。
それでも尚人は、それ以上の効果を持つ傷への対処を探しています。
探していて、結果があるからこそ、
かさぶたが一番という単純な結論にはなりません。
Re:Dr.からの提案です (スコア:0)
「人間の治癒力は素晴らしいので、カサブタなんて野蛮なものを作ってしまっても治してしまう」
(治りは遅いし、キレイに治らなくて痕も残りやすいけど...)
みたいな意見を見かけました