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フィルムの生産減少で記録写真の危機」記事へのコメント

  • 割と簡単に複製がいくつも作れる事じゃない?
    それも今ある品質から理論的には劣化なしで。

    あらゆるデータに言えることだけど、消失を防ぐには地理的、環境的に異なる場所への多重バックアップが理想的解だと思いますが。

    ネガフィルムだって火災とかに遭えば消失するじゃない。

    • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

      ネガフィルムだって火災とかに遭えば消失するじゃない。

      言葉を変えれば、ネガフィルムは、火災,地震etcの稀な事象さえ無ければ、ほっぽといてもOK。
      電子データは、そうとは限らない。

      ついでに言えば、今の時点で、20ン年前に撮影したネガフィルムを現像するのと、20ン年前に8インチor5インチのフロッピーに保存したデータを読み出すのの、どっちが簡単ですか?
      長期保存する物は、ローテクな方法を使った方が、向いてる可能性だって、有ると思うよ。

      • 30ン年前の日食のとき、家でほっぽらかしになっていたネガフィルムで太陽を見てたら
        家族にこっぴどく叱られますた。
        あのフィルム、まだ現像できるんだろうか。
        • by Anonymous Coward on 2009年07月27日 14時16分 (#1612293)
          それ、失明するよ。
          網膜に有害な成分がフィルタ出来てない。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            30年前の日食のときはンなこと言われなかったからフィルムとかススつけたガラスで観測した人なんて山ほどいると思うのだが、現在30才以上の人たちが軒並失明してるわけじゃないのはどうしてなのですか?
            • by Anonymous Coward on 2009年07月27日 23時40分 (#1612727)

              30年前で思い出した。
              光を当てすぎた、一見真っ黒に見えるカラーネガフィルムの赤外線透過率が高すぎることは、あの(1981年7月31日の)日蝕の直後に指摘され始めたはずだ。
              それまでの出版物には、カラーネガフィルム2枚重ね(正直、ちょっと眩しかった)を用いるべきことが、当たり前に書かれていた。

              親コメント
            • by Anonymous Coward
              軒並みじゃないだけで、視力障害を起こした例が複数あったから、今回は啓蒙されたんじゃないのかい?
            • by Anonymous Coward

              あまり天気の良くない日に、ほんの数秒日食を見ただけなら、大抵別条ないのかもしれない。
              片目だけなら網膜の一部に変なのが残っても、すぐには気づかないかもしれない。

              でも、何かの拍子に気づいたりすると、LCDのドット抜けみたいに無視できなくなるんだよね。
              特に年をとると視力が衰えたり、他の要因(飛蚊現象など)もあいまって、肉眼の光学的な傷はかなり煩くなるようだ。

              # 左目だけをある方向に向けて白い壁などを見ると、いつも薄黒い丸が見えることに、こないだ気づいたよ。
              # 日食観測が祟ったわけじゃないだろうけど。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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