Adobeのリリースでは "we obtained the embedding rights from our font partners necessary to permit the creation of electronic documents"と言ってますから、元々「5」のようなライセンスを持っていたという認識で、それを法的に確認して欲しいという事ではないでしょうか。
DMCAについては、そのような権利が存在するにもかかわらず、ITCとAgfaはAdobeが提供しているフォントの埋め込み手段がDMCAに違反していると主張している事に対して、違反は無いと認定を求めているようですね。
ユーザーとしては印刷物と同様に、再利用できない形であればどのようなフォントでも電子的文書に埋め込める事が望ましいのだと思いますがねえ。
Adobeのリリースでは "we obtained the embedding rights from our font partners necessary to permit the creation of electronic documents"と言ってますから、元々「5」のようなライセンスを持っていたという認識で、それを法的に確認して欲しいという事ではないでしょうか。
これは何を確認する訴訟なんでしょう? (スコア:2, 興味深い)
Re:これは何を確認する訴訟なんでしょう? (スコア:1)
DMCAについては、そのような権利が存在するにもかかわらず、ITCとAgfaはAdobeが提供しているフォントの埋め込み手段がDMCAに違反していると主張している事に対して、違反は無いと認定を求めているようですね。
ユーザーとしては印刷物と同様に、再利用できない形であればどのようなフォントでも電子的文書に埋め込める事が望ましいのだと思いますがねえ。
Re:これは何を確認する訴訟なんでしょう? (スコア:1)
そう、私にもそう読めたんですよ。ただ、それにしては本家がこの提訴を「喜ばしいこと」のようにはしゃいでいるみたいなので(ってスコアの高いコメントしか見てないんですが;-p)、もしかしたら違うのかなぁ、と思えたわけです。先にも書きましたが"5"のパターンじゃ、別に面白くも喜ばしくも何ともないと思うので。