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フィルムの生産減少で記録写真の危機」記事へのコメント

  • >「(電子データではなく)写真なら150年以上保存できることは歴史が証明している」

    デジタルで撮影したものを印刷するのは駄目なの?

    >「デジタルは万能に見えても、数十年後に画像を再現できる保証はない」

    絶滅を危惧する記事なのに、フィルムだと数十年後に画像を再現できる保証があるの?

    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      >>「(電子データではなく)写真なら150年以上保存できることは歴史が証明している」

      これは「150年前の技術で記録された写真が150年間保存できた」ことを証明しているだけであって、現在の技術で撮影、現像、印画される写真がこれから150年間保存できることを証明しているわけではありません。

      実際問題として、化学的に安定的な銀を残すことで画像を記録する過去の写真技術に対し、現在主流であるカラー写真は退色しやすい色素のみを残す方式になっています。だから大昔のモノクロ写真は残っていても、カラーが主流になって以降の写真は退色よりあっ
      • 博物館や美術館などでは資料を保管するために、温度や湿度を調整した専用の保管庫を準備して
        おり、保管技術は十分実用的なレベルになっています。
        写真やフィルムは、専用の保管庫にしまえば良いだけと、デジタルの場合、その上、再生技術の
        確保やらが必要になってきます。
        また複製をし続けて残せばいいというのは、それにかかるコストや体制などを考えれば、それを
        目的にした体制を準備できる規模の組織しかできないでしょうね。
        多くの美術館や博物館、自治体の文化財担当部署では、電子情報の保存は厳しいでしょう。
        いっそのこと、国がそういう機関向けのデジタル・アーカイブ機関を準備する必要があるかも。


        そもそもフィルムを日当たりのいいところにおく、というのが間違い。
        それをいったらCD-RやDVD-Rなんか、一週間たたないうちに読めなくなる。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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