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米国でも筆記体は衰退の危機 ?」記事へのコメント

  •  筆記具の変化によって書字字体が変わることは歴史上よくあることなので、これもそういった変化の一つであるというだけの話でしょう。
     別に羽ペンで羊皮紙にLatin cursiveで書けなきゃ教養を疑われるような時代じゃないんだし。

    # そもそも「小文字」の誕生が……みたいな話になるのがオチ

    --
    Nullius addictus iurare in verba magistri
    • 「かしこまった場面用の字」がまともに書けなきゃ、そりゃ教養疑われるでしょう。
      日本人だって「ご署名をどうぞ」と毛筆出されて、
      自分の名前くらいさっと書けなきゃ恥ずかしいと思うんだが。
      • 米国だと、かしこまった場面では、手書きが許されないって聞いたことあるよ。

        • by Anonymous Coward on 2009年07月28日 17時23分 (#1613230)
          書き込もうとしてた事が既にあったので、
          ここに付けさせて頂きます。

          私も、あちらさんではもう100年近く前に、
          「かしこまった場面用の字」は手書きじゃなくなったと聞きました。
          (正確な年代は聞いてません。雑談の上での大雑把な話)

          手書きでは失礼に当たるから、
          本文はちゃんとタイプライターで打って、
          最後に「筆記体を崩した署名」を入れるんでしょ?

          手書き衰退はここ四半世紀の話じゃなく、
          方向性としてはもっと前からなのだと思います。

          # 日本ではタイプライターやワープロの普及以前に、
          # 「横書き化」で筆記書体の多くが使い難くなった感じ?
          # 今更「公的な文書」を縦書きフォーマットに戻されても困るので、
          # 仕方無いとは思うけど、文化の多様性が損なわれる事は惜しい気もする。
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