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元ネタ [tamagodon.xrea.jp]
小泉政権終了時(平成18年9月末現在) [mof.go.jp]
国債及び借入金現在高 8,279,166億円政府保証債務 514,519億円------------------------------------合計 8,793,685億円
小泉政権発足時(平成13年3月末現在) [mof.go.jp]
国債及び借入金現在高 5,383,863億円政府保証債務 577,565億円------------------------------------合計 5,961,428億円
つまり 879 兆 3685 億円から 596 兆 1428 億円を差し引いた額が、小泉政権時に増えた借金ということですか。国家の運用には必要な借金だったとはいえ、最新の資料(平成21年3月末現在) [mof.go.jp]と比較すると、
継続的に年あたり12%ほど増えていたのです。小泉政権時はそれが年あたり9%程度でしたのでむしろ少ないほうです。
日本の場合、アメリカなどと違って国家の債務を日本人が引き受けているので債務が増えていることは民間の債権が増えています。
いざとなれば円を刷れば返せるし円安にもなるのでOK。
経済はまったくの無知なので続けるのは無謀なのですが、こういう記事を見つけました。
米国債保有は、日本の財政再建の最後の足かせとなるのか? [sasayama.or.jp]
米国債保有増加の原因が、ほかならぬ巨大な為替介入の結果であることが、このことから見ても、分かる。この米国債保有増加の見合いで増加している外国為替資金証券の増加はどうであろう。1997年4月の外国為替資金証券の金額は約38.8兆円であり、全国債・FBの発行残高に対する比率は13.6%であった。2002年度末の発行残高は56兆5000億円であり、その後の巨額介入で、外国為替資金特別会計の借入限度枠である79兆円をオーバーすることになったため、2004年度には、借り入れ限度額を140兆円に拡大した。この外国為替資金証券は、短期国債であり、原則3ヶ月ものであるが、実際は、借り換えの繰り返しによって、長期固定化している。すなわち、巨額化する国債発行残高の増嵩の大きな要因となっているのだ。
運用益が得られる米国債が、日本の借金の大部分を占めているので安心というところでしょうか。しかし米国債つまり米国経済によりかかったままで本当にいいのかという疑問も出てきます。
最大の米国債保有国の中国が売却する可能性はあるのか [j-cast.com]という記事では、代わりとなる安全性の高い債権がない以上少ないのでは、という見方がされていますが。
民主党は国の歳出を減らし、国債発行も減らすべき [reuters.com](しかし「外貨準備の運用も現行のドル中心を大きく変える必要はない」とし、米国経済によりかかる方針のようで)と主張しているみたいですが、かつて橋本政権時に国債発行を減らしてデフレになった前例もあるので、素人が借金額だけで判断するのは危険みたいですね。民主党が『会社経営の経験が、あんまり無い素人』という見方もまんざら外れていないような気もします。
# 論点がずれていたらスミマセン
あぁ、そう言えば、それが有りましたね。
最大の米国債保有国の中国が売却する可能性はあるのかという記事では、代わりとなる安全性の高い債権がない以上少ないのでは、という見方がされていますが。
ただ、下手にそんな事して、困るのは中国な訳で。(中国はアメリカへの輸出で食い扶持を稼いでるんで) もっとも、今の状態は、アメリカの財政赤字を買い支えてるのが日本と中国で、その日本と中国は、アメリカに物を輸出する事で、食い扶持を稼いでる、と。つまり、日米中、1つでも、経済的にアレな事になれば、残り2国も、ただじゃ済まない訳で……かなり不安定な状態なので、日米中のどの国も、何とかしたいんでしょうが、その手段が有るかつーと……。
#書いてて、キャバ嬢がホストクラブで金を使って、ホストはキャバクラで金使って、 #何の事は無い、同じ所で金がグルグル回ってる、どっかの風俗街と何が違うねん、って、 #気がしてきた。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
小泉時代に増えた借金 (スコア:1)
元ネタ [tamagodon.xrea.jp]
小泉政権終了時(平成18年9月末現在) [mof.go.jp]
小泉政権発足時(平成13年3月末現在) [mof.go.jp]
つまり 879 兆 3685 億円から 596 兆 1428 億円を差し引いた額が、小泉政権時に増えた借金ということですか。国家の運用には必要な借金だったとはいえ、最新の資料(平成21年3月末現在) [mof.go.jp]と比較すると、
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:1)
継続的に年あたり12%ほど増えていたのです。小泉政権時はそれが年あたり9%程度でしたのでむしろ少ないほうです。
日本の場合、アメリカなどと違って国家の債務を日本人が引き受けているので債務が増えていることは民間の債権が増えています。
いざとなれば円を刷れば返せるし円安にもなるのでOK。
国の借金の大部分は米国債 (スコア:1)
経済はまったくの無知なので続けるのは無謀なのですが、こういう記事を見つけました。
米国債保有は、日本の財政再建の最後の足かせとなるのか? [sasayama.or.jp]
運用益が得られる米国債が、日本の借金の大部分を占めているので安心というところでしょうか。しかし米国債つまり米国経済によりかかったままで本当にいいのかという疑問も出てきます。
最大の米国債保有国の中国が売却する可能性はあるのか [j-cast.com]という記事では、代わりとなる安全性の高い債権がない以上少ないのでは、という見方がされていますが。
民主党は国の歳出を減らし、国債発行も減らすべき [reuters.com](しかし「外貨準備の運用も現行のドル中心を大きく変える必要はない」とし、米国経済によりかかる方針のようで)と主張しているみたいですが、かつて橋本政権時に国債発行を減らしてデフレになった前例もあるので、素人が借金額だけで判断するのは危険みたいですね。民主党が『会社経営の経験が、あんまり無い素人』という見方もまんざら外れていないような気もします。
# 論点がずれていたらスミマセン
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:国の借金の大部分は米国債 (スコア:1)
あぁ、そう言えば、それが有りましたね。
ただ、下手にそんな事して、困るのは中国な訳で。(中国はアメリカへの輸出で食い扶持を稼いでるんで)
もっとも、今の状態は、アメリカの財政赤字を買い支えてるのが日本と中国で、その日本と中国は、アメリカに物を輸出する事で、食い扶持を稼いでる、と。つまり、日米中、1つでも、経済的にアレな事になれば、残り2国も、ただじゃ済まない訳で……かなり不安定な状態なので、日米中のどの国も、何とかしたいんでしょうが、その手段が有るかつーと……。
#書いてて、キャバ嬢がホストクラブで金を使って、ホストはキャバクラで金使って、
#何の事は無い、同じ所で金がグルグル回ってる、どっかの風俗街と何が違うねん、って、
#気がしてきた。