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「青色 1 号」で脊髄損傷を治療」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    「人体にとって無害」なのに薬になるってのは不思議な気がする。
    • by Anonymous Coward
      ある効果が、身体の役に立つか害になるかで、作用か副作用と呼ばれるわけだからねぇ。
      • by Anonymous Coward
        身近な例としては 睡眠改善薬のドリエルが、ある 元々はアレルギーの薬
        • 後有名なのはバイアグラ?

          確か心筋梗塞とか向けの、血管拡張剤だったよね?

          # 往々にしてそんなモンかな?

          --
          M-FalconSky (暑いか寒い)
          • 有名なのといえば「神と悪魔の薬サリドマイド」 [amazon.co.jp]を忘れちゃいかんでしょ。

            「無害な睡眠薬」としてデビュー
            → 薬害で多くの奇形児を産み出した悪魔の薬として禁止
            → 癌その他の難病治療薬として復活

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              日本の場合、こういう毒にも薬にもなる系の医薬品の運用は昔から問題が多いですね。
              決断が遅いのはどうにかならないものかと。
              サリドマイド [wikipedia.org]
              > 西ドイツ - 被害者3,049人
              >  1961年
              >    o 11月18日 W・レンツ博士が催奇性を学会で報告。
              >    o 11月26日 グリュネンタール社が製品の回収を開始。
              > 日本 - 被害者309人
              >  1959年8月22日 大日本製薬が胃腸薬「プロバンM」にサリドマイドを配合し販売。これは妊婦のつわり防止に使用された。
              >    o このころから奇形児の発生が報告されるようになり、製薬会社は西ドイツに研究員を派遣す

              • by Anonymous Coward

                >これは妊婦のつわり防止に使用された。

                サリドマイドについてはこの1行がすべて、でしょう。
                日常的に使用されている多くの薬が妊娠中はつかえなかったり、
                母乳に移行するので使えなかったりします。

                そして、使える薬にも必ずこの一言が添えられています
                        妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳婦には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊婦、授乳婦に対する安全性は確立していない。]

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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