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プログラマーが会議を嫌いな理由」記事へのコメント

  • 生産者のスケジュールにあわせて会議を開くとして、では、具体的にどうするのか。

    1つの会議が半日まるまる占めるようなスケジュールは耐えられないのは言うまでもない。
    いくつかの会議を半日に集中させたらゲンナリ感がものすごい勢いで上昇するとともに、
    その会議の準備作業まで集中してしまって、本来業務の「もの作り」に大穴が開くことになる。

    どうすりゃいいの?

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      まずもって、会議を開かないようにする。

      情報を一箇所に集めるための会議、というのはほとんどの場合意味がありません。マネージャがエンジニアの間を回遊して情報を収集し、まとめたものを全体に配ればよい。
      その結果に対して、突っ込みを入れるための会議という形にすれば、エンジニア自体は会議の前30分ぐらいあれば、会議準備もできる。合計でも2時間程度で済みます。

      さらに、「枠を確保する」というのと「会議を開く」というのを同義にしない。
      乱暴な話、特に突っ込み所が無いなら会議は開かなくてよい。上記の例なら、まとめを受け取って最初の30分以内に突っ込みを入れたい人

      --
      fjの教祖様
      • > マネージャがエンジニアの間を回遊して情報を収集し、まとめたものを全体に配ればよい。

        どちらかというと、あらかじめ開始時間の分かっている会議より、「ちょっと今5分だけいい?」って随時来られる方が嫌なんですが。
        まぁこれは人によるのかな?
        • いや、回遊するタイミングは決めておくのでもよいのですよ。「毎週木曜日の 13:30 からでいいか?」とか。準備が必要なら 15:00 からとかでもいいし。

          大事なのは「他の人のステータス報告」の間中拘束されないこと。

          一人10分でも、6人エンジニアがいたら60分。内、あなたが報告するのは10分ですよ? 残り50分は関係ない話を聞いているだけ。しかも問題が山積の人ほど、まとめるのが下手で報告が長く、時間がずれ込むじゃないですか。それなら、「そういう問題のある人にヒントを与える専用の会議」を別途開いた方がよい。

          .

          この方法だと、エンジニアの時間拘束は最短で済み、なおかつマネージャの時間は同じぐらいで済む事。実はマネージャの時間が余計にかかるわけですらないんです。

          --
          fjの教祖様
          親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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