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オックスフォード大、透明アルミを作り出すことに成功」記事へのコメント

  • Nature Physicsの 論文 [doi.org]を流し読みしてまとめ.

    ・光吸収の飽和と言うこと自体は昔からよく知られている.これは物体に当てる光をどんどん強くしていくと,可能な励起を使い果たしてしまうためそれ以上の光を与えても吸収は増えず,当てる光は強くなっていくために吸収"率" = 吸収した光(飽和してほぼ一定)/当ててる光 がどんどん小さくなっていくと言うこと.(この場合でも吸収量自体が減っているわけではない.吸収可能な量を遙かに上回る光が照射されているため,大部分が抜けてきているだけ)

    ・今回Alの内殻励起(L端)に相当するX線を自由電子レーザーを使って超強く

    • by Anonymous Coward
      それとは違うが透明な「酸化」アルミは昔からあったんじゃなかったっけ?
      大昔の低集積度のICの絶縁膜として使われてたはずだが
      だから透明なアルミが出来たと聞いてもあまり驚かなかったよ
      • by Dobon (7495) on 2009年07月31日 13時54分 (#1615114) 日記
        透明な酸化アルミ?
        それはアルミナでしょ。
        セラミックの材料とか研磨剤として使われてるよ。

        ・大型結晶(コランダム)も希少価値がないので宝石にならない。
        ・混入した不純物で色の付いた大型結晶のみがサファイアとかルビーとか呼ばれる。
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        notice : I ignore an anonymous contribution.
        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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